九星気学における星の種類と読み方は?素朴な疑問を解決!

九星気学を学ぶ

こんにちは!小野晄子です。

九星気学(気学風水)に興味があるというあなたへ。

そもそも九星気学を学ぶにあたって・・「星の種類と読み方」、これがイマイチわからない!という方もいらっしゃるかもしれません。

今回は、九星気学で使う9種類の星、及び鑑定で実際に使う星の種類などについてシェアします。

9つの星の種類と読み方

まず最初に、9種類の星の種類と読み方をシェアします。

下記動画でも解説しています。

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1.   一白水星

「一白水星」。

これは、「いっぱくすいせい」と読みます。

属性は、「水」です。

色は、「白・黒・グレー」が一白水星の色ですが、この中の「白」を取って「一白水星」(いっぱくすいせい)と言います。

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2.   二黒土星

「二黒土星」。

これは、読み方は「じこくどせい」となります。

属性は、土です。

色は、「黄色・茶色〜こげ茶」を担当していますが「限りなく黒に近いこげ茶」ということで「黒」という色を取って「二黒土星」(じこくどせい)と言います。

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3.    三碧木星

「三碧木星」。

この読み方は「さんぺきもくせい」となります。

属性は、「木性」です。

色は、「青」を担当します。

「碧」(あお)という文字は青色を表します。

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4.   四緑木星

「四緑木星」。

これは、「しろくもくせい」と読みます。

「しりょく」ではないので注意しましょう。

「し・ろ・く」です。

属性は、木性です。

色は、「緑」を担当しますので四緑木星(しろくもくせい)と言います。

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5.    五黄土星

「五黄土星」。

これは「ごおうどせい」と読みます。

属性は、「土」です。

色は、「黄色〜茶色」を担当しますので

「黄色」という文字を使い、五黄土星(ごおうどせい)と言います。

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6.   六白金星

「六白金星」。

これは、読み方は「ろっぱくきんせい」となります。

属性は、「金」です。

色は、「パールホワイトや、ゴールド、シルバー」といった、「金属色」を担当します。

六白金星の「白」はパールホワイトなど、キラキラした「白」を指します。

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7.   七赤金星

「七赤金星」。

読み方は、「しちせききんせい」です。

「しちあか」ではないので注意しましょう。

属性は、「金」です。

「七赤金星」という星は、「オレンジやピンク」を担当します。

ですので、「七赤金星」の「赤」は、実際には赤ではなく、ピンクやオレンジを指します。

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8.   八白土星

「八白土星」。

これは、「はっぱくどせい」と読みます。

属性は、「土」です。

色は、「アイボリー、ベージュ、黄色〜茶色」を担当します。

「八白土星」の「白」はアイボリー色を指します。

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9.  九紫火星

「九紫火星」。

これは、「きゅうしかせい」と読みます。

属性は、「火」の星です。

色は、「紫・赤」を担当しますので、「紫」の色を取って、九紫火星(きゅうしかせい)と言います。

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気学の鑑定で使う星の種類とは?

次に、九星気学において、鑑定などで使う星の種類を紹介します。

本命星(ほんめいせい)

本命星(ほんめいせい)とは、「生まれた年」によって決まる星の事で、一白水星から九紫火星までのいずれか1つが自分の本命星となります。

本命星により、性格や性質なども変わってきますし、吉方位なども変わります。

本命星の出し方はこちら

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月命星(げつめいせい)

月命星(げつめいせい)とは、「生まれた月」によって決まる星の事で、一白水星から九紫火星までのいずれか1つが自分の月命星となります。

本命星と月命星の組み合わせは、81種類となります。

月命星は、特に子供の頃の性格に影響しますが、大人になってからも影響が消えるわけではありません。

月命星の出し方はこちら

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傾斜(けいしゃ)

本命星と月命星の組み合わせから、傾斜(けいしゃ)という星が決まります。

傾斜は、その人の隠れた能力や才能などを表します。

傾斜の出し方はこちら

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また、傾斜鑑法(けいしゃかんぽう)という手法を使う事により、人生における悩みやすいポイントやその解決法などがわかります。

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相星(あいぼし)

相星は、自分の本命星からみて相性の良い星の事を言います。

気学は、自分にとって良い「気」を積極的に取り入れる事により開運を目指す教えです。

相星を活用する事で、自分の気の状態を高め運気アップする事ができると考えられています。

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九星気学における相星とは何か?相星の意味や出し方、親星、兄弟星、子星の違いなどを解説しています。

最大吉方(さいだいきっぽう)

最大吉方(さいだいきっぽう)とは、相星の中で最も自分にとって必要な星、言ってみれば「最大ラッキー星」という事になります。

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九星気学において運を高めるための鍵となるのは「最大吉方」(最大吉星)といわれる星です。最大吉方とは何かや活用方法、出し方、早見表などを公開しています。

同会星(どうかい)

同会とは、傾斜と同様、本命星と月命星の組み合わせから決まる星の1つです。

同会の星を見る事によって、仕事におけるご縁の広げ方などがわかります。

同会の出し方はこちら

九星気学における同会星の出し方簡単な4ステップと早見表
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その他(安心星・対面星・日命星など)

その他、安心星や対面星、日命星といった星を使うこともあります。

安心星と対面星とはどんな星?
九星気学における安心星と対面星について書いています。

まとめ

9つの星の読み方のまとめ

  • 一白水星(いっぱくすいせい)
  • 二黒土星(じこくどせい)
  • 三碧木星(さんぺきもくせい)
  • 四緑木星(しろくもくせい)
  • 五黄土星(ごおうどせい)
  • 六白金星(ろっぱくきんせい)
  • 七赤金星(しちせききんせい)
  • 八白土星(はっぱくどせい)
  • 九紫火星(きゅうしかせい)

となります。

鑑定で使う星の種類のまとめ

  • 本命星(ほんめいせい)
  • 月命星(げつめいせい)
  • 傾斜(けいしゃ)
  • 同会(どうかい)
  • 相星(あいぼし)
  • 最大吉方(さいだいきっぽう)など

ぜひまずは星の種類と読み方からマスターしてみてくださいね!!

星の活用法や開運法については、動画で学べる九星気学講座にて詳しく解説しています。

講座の詳細は下記をご覧下さい。

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