3秒であの人との相性がわかる!九星気学を使った相性診断

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気になるあの人との相性を調べたい!

けれど、簡単に調べる方法が知りたいというあなたへ。

 

「九星気学」を使って、簡単に相性を調べる方法をご紹介します。

 

九星気学は古代から続く運勢学であり、

政治の世界でも多く使われてきました。

 

天文学でもあるため

ハズレや例外はなく必ず当たるものとも言われています。

 

しかしながら

九星気学の基本となる考え方はとてもシンプルですので

 

複雑な占いは難しくてちょっと・・・

という方も

 

慣れればたった3秒で相手の本質を理解し

自分との相性を調べることも可能です。

 

もちろん、九星気学の診断結果が全てではありませんが

「傾向」を知ることはできます。

傾向を知れば上手にコミュニケーションを取るための対策もできます。

ぜひご活用くださいね!

 

 

1.   自分と相手の「九星」をしらべよう

 

九星気学を使った相性診断法はいたってシンプル。

 

生まれ年によって、

人がもつ性質を

「一白水星・二黒土星・三碧木星・四緑木星・五黄土星

六白金星・七赤金星・八白土星・九紫火星」という

9種類と

「木・火・土・金・水」

という5つの属性に分類し

 

5つの属性同士の関係性を見ていきます。

 

 

星の調べ方は下記の通りです。

早見表からもお調べいただけます。

 

<西暦から調べる方法>

①自分の生まれ年(西暦)の4ケタの数字を1ケタになるまで足していく

 例)1981年なら・・
1+9+8+1=19  
1+9=10 
1+0=1

 ② ①で出た数字から11を引きます。 (10の場合は1+0=1)

 

③ ②の数字から頭のマイナスを取ります。

 

③ の数字が
1の方は、本命星が「一白水星」となります。
2の方は、本命星「二黒土星」 
3の方は、本命星「三碧木星」 
4の方は、本命星「四緑木星」 
5の方は、本命星「五黄土星」 
6の方は、本命星「六白金星」  
7の方は、本命星「七赤金星」 
8の方は、本命星「八白土星」 
9の方は、本命星 「九紫火星」 

となります。

※ただし1月1日から2月2日生まれまでの方は

前年生まれとみなします。

たとえば1981年1月1日生まれの方であれば

1980年で計算しますので注意してください。

 

また、2月3日〜5日生まれの方に限り、

前の年でみるか、その年でみるか

年によって異なってきますので注意が必要です。

 

 

2.   属性を調べよう

星が調べられたら、次に「属性」を調べます。

属性は、「木」「火」「土」「金」「水」

の5種類に分類されます。

 

1で出した九星から、

・・・三碧木星・四緑木星の方

 

 

 

 

 

・・・九紫火星の方

 

 

 

 

 

・・・五黄土星・二黒土星・八白土星の方

 

 

 

 

 

・・・六白金星・七赤金星の方

 

 

 

 

 

・・・一白水星の方

 

 

 

 

 

 

というように分類できます。

 

 

3.    同じ属性同士の相性

例えば自分が二黒土星で「土」の属性を持っているとします。

相手が二黒土星や五黄土星、八白土星の場合

同じく属性が「土」になるので

同じ属性を持っているということになります。

 

「土」と「土」

「金」と「金」

「火」と「火」

というように同じ属性同士の場合

 

お互いに同じ性質を持っているということになるので

お互いのことを理解しやすいですし

仲良くなりやすい良い関係性ということができます。

 

4.  相剋の関係性

相剋(そうこく)の関係性とは、

お互いに打ち消しあってしまう関係性のことです。

 

・土は水を濁してしまう(土剋水)

「水」「土」の関係性

 

・水は火を消してしまう(水剋火)

「火」「水」の関係性

 

・金は木を切り倒してしまう(金剋木)

「金」「木」の関係性

 

・木は土の養分を吸ってしまう(木剋土)

「木」「土」の関係性

 

・火は金を溶かしてしまう(火剋金)

「火」「金」の関係性

 

上記の5つの関係性は、

最初のうちは惹かれあったり

表面的な付き合いの場合は仲良くできても

 

深い付き合いになると

本質的に正反対の性質を持っているために

なかなか本質を理解しにくいということが有りえます。

 

※必ずしも相性が悪いわけではありません。

理解しにくい場合が多いと思って下さい。

 

5. 相生(そうじょう)の関係性

相生(そうじょう)の関係性とは、

互いに助け合い生み出す関係性のことです。

 

たとえば

 

・水があるから木が生える(木生水) 

「水」「木」の関係性

 

・木が燃えて火が生まれる(火生木)

「火」「木」の関係性

 

・火が燃えて灰(土)が生まれる(土生火)

「火」「土」の関係性

 

・土の中に金属が生まれる(金生土)

「土」「金」の関係性

 

・金属が冷えて水滴が生まれる(水生金)

「水」「金」の関係性

 

上記の5つの関係は

お互いに助け合うことができる大変良い関係同士と言えます。

 

一覧表にすると下記のようになります。

自分/相手
⚪︎ × ×
⚪︎ × ×
× ⚪︎ ×
× × ⚪︎
× × ⚪︎

 

6.  「相剋」の関係同士の相手との関係性について

本命星が「相剋」同士

(水と火・火と金・金と木・木と土・土と水)

の場合、上記で述べたように

 

まったく違う性質を持っているため

なかなかお互いの本質を理解するのは難しい場合が多くあります。

 

※深く見ると、相剋の相手でも例外もあります。

 

しかしながら、「異なる性質を持っている」

ということを理解しお互いにお互いのことを尊重すれば

関係性は上手くいくことでしょう。

 

相剋同士の夫婦もたくさんいます!

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

九星気学を使うと、

相手とどんな関係になりやすいか一瞬で判断することができます。

 

もちろん、これは本命星という生まれ年だけでみる

大変シンプルな診断法ですので

もう少し深く見れば様々なことがわかりますし

相剋の関係の中でも相性が良い関係

相生でも理解しにくい方もいます。

 

 

しかしながらシンプルに相手との関係性を判断するには

とても便利な方法ですので

相手とコミュニケーションを上手に取っていくためにも

九星気学の相性診断法を活用してみてくださいね!

 

 

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