土用期間は旅行や引っ越しはしていいの?買い物は?運気を上げる土用の過ごし方9つ

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こんにちは。

小野晄子です。

 

「土用の丑の日にはうなぎを食べる!」

という方は多いかもしれません。

 

スーパーには鰻がズラーッと並び・・・

鰻を食べると体力がついたり、

なんだか良いことがありそうな気がしてしまいます笑

 

でも実は、「土用の丑の日に鰻を食べる」というのは根拠がない話。(残念)

 

土用に鰻を食べると良いという話は、

江戸時代に鰻屋さんが鰻を売るために勝手に作った話だと言われています。

 

土用には、もっと他のことに意識を向けた方が運気アップにはつながります。

 

今回は、運気アップのための土用期間の過ごし方についてご紹介したいと思います。

 

また、土用期間に引っ越し、買い物、旅行をしていいの・・?

というのは気になる方も多いと思うので、その辺もご説明しますね。

 

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土用期間とは

 

土用というと、「夏」というイメージを持たれている方もいらっしゃると思いますが

「土用」というのは

春、夏、秋、冬のそれぞれの四季の移り変わりの間の時期のことを指します。

ですので、年に4回あります。

 

そして1回の土用期間は18日間ですので、

年間72日間は土用ということになります。

 

 

年4回の土用は、それぞれ

春土用、夏土用、秋土用、冬土用と言われます。

 

春土用:4月(4月末〜立夏までの18日間)
夏土用:7月(7月末〜立秋までの18日間) 
秋土用:10月(10月末〜立冬までの18日間)
冬土用:1月(1月末〜立春までの18日間)

 

2018年では

春土用:4月17日〜5月4日
夏土用:7月20日〜8月6日
秋土用:10月20日〜11月6日
冬土用:1月17日〜2月3日(2019年)

となります。

 

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<運気を上げる土用期間の過ごし方>

土いじりをしない

土用期間には、「土」の気が強く立ち上がります。

五黄殺には、腐敗の作用がありますよね。

土用期間は、この五黄殺と同じ腐敗作用が働いてくる期間ということになります。

 

昔の人も、土用期間は農作業を休むという習慣があり

田んぼや畑を休ませる期間としていました。

 

このような土の気が強く立ち上がる時期になるので

土をいじったり動かしたりすると

土の影響をさらに強く受けてしまうということになります。

 

ですので土用期間は

できれば土いじりは控えた方が良いと言われています。

 

観葉植物に水をやるのはOKです。

しかし、いくら小さな鉢植えでも、植え替えなどはできたら土用が明けてからの方が良いと思います。

 

また畑作業なども土いじりはできれば極力避けたいところですね・・

職業柄、難しい方は仕方ないですが

意識できる方は、なるべくしてみてくださいね。

 

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無理は禁物・体調をいたわりましょう

季節の変わり目には体調を崩したり

風邪を引きやすいという方も多いと思います。

 

土用期間というのは、

春から夏、夏から秋、秋から冬というように

季節が移り変わる境目の時期にあたります。

 

ですので、気温の変化など含め、

「変化」で体調を崩しやすいということもありますし

 

先ほどお伝えしたように

腐敗作用の気が働く時期ですので、

五黄の腐敗作用=お腹を壊す(下痢)、熱

などが出やすくなるんです。

 

ちょっと身体がだるいなー、とか

疲れやすいということもあるかもしれません。

 

そんなわけで、土用期間はなるべく体調をいたわり

・あまり無理をしない

・休養や睡眠時間をしっかり取る

・リラックスタイムを設ける

・栄養をしっかり取る

 

などの体調管理を心がけることがオススメです。

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精神的に不安定になりやすい時期なのでリフレッシュ

土用期間の「腐敗作用」は肉体的な面だけでなく

精神的にも働きますので、

けんかもしやすくなると言われます。

(世界的にも事件などが起こりやすい時期だったりします。)

 

また落ち込みやすくなったり

元気が出ない、やる気が起きない、気分がだるい、憂鬱になる・・・

などもあるかもしれません。

 

イラっとしたり

落ち込んだりしていたら

「おっと、土用期間だからかな。危ない危ない」

と気づいてリフレッシュするようにしましょう♪

 

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家の増築・改築工事はできれば避けましょう

お仕事の方は仕方ありませんが

自分の家の増改築は、できたら避けたい時期です。

 

土用期間が明けるまで待った方が良いです。

 

土用期間は、地球や神様が「土」を用いる時期だと言われているんですね。

だから人間は「土」を用いない方が良いとされているんです。

 

もし止むを得ず増改築をする場合であれば

田畑の神様に祈って、塩水で口をゆすぎ、手を洗います。

家の前で工事が始まったら、我が身を正しましょう。

 

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大きな決断や契約をしない

土用期間中は揉めることも多いですし、

自分から無理に物事を進めない方が良い期間なんですね。

 

なので、

大きな決断や契約は土用期間が過ぎるのを待って、

土用が明けてから決断・契約した方が良いです。

 

なにか大きな決断をしないといけない時が土用期間だったら

少し保留にできれば良いですね。

引っ越しの決断や契約も、土用期間は避けましょう。

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土用殺方位へは行かない

土用期間には、土用期間限定の凶方位というのがあります。

 

結構見落としがちだったりするので要注意です・・。

 

土用期間限定の凶方位、

これを「土用殺」といいます。

 

土用殺は、五黄殺とまったく一緒の性質の凶方位です。

行くと、体調を崩しやすくなると言われています。

 

泊りがけの旅行などはできたら避けたいところですが

止むを得ず行く場合には常備薬などを持参してくださいね。

 

4月の春土用は辰の方位(東南)
7月の夏土用は未の方位(南西)
10月の秋土用は戌の方位(北西)
1月の冬土用は丑の方位(北東)

 

ちなみに土用殺方位以外の方位であっても、

旅行や入院など泊りがけのものに関しては

状況によりけりですが

土用が明けてからの方がおすすめではあります。

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土用期間に引っ越しを決めない

引っ越しについてですが、

土用殺方位以外であれば、吉方位であれば引っ越ししても
OKで、凶の作用はありません。

ただ、土用期間中の引っ越しは効果が半減するという説もあり

私も鑑定では選択肢がない場合を除いて

土用期間以外の引っ越しをおすすめしています。

 


ただし、土用殺方位への引っ越しは五黄殺になるので

気学を勉強されている方、方位を使って引っ越ししたい方は

絶対にやめましょうね。

 

 

また、土用期間中に(先の予定の)引っ越しの決断をしたり

引っ越しの契約をするというのは避けましょう。

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土用期間中の買い物・通院などは普段通りに

買い物や通院など日常の移動については、通常通り普通に行って構いません。

いつも通り、できれば吉方位へ行きたいですね。

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恵方参りへ行くのもおすすめ

恵方参りとは、その年の「恵方」(えほう)

と言われる方位の神社や仏閣へお参りにいく習わしのことです。

 

★参考文章
恵方参りでチャンスを掴みたい方はこちらの記事をおよみください。
チャンスを掴める人になる恵方参りの3つの方法

 

 

恵方参りとは、いつ行っても良いものですが、

特に立春・立夏・立秋・立冬やその前後に行くと良いとされています。

 

ですので土用が明ける前に恵方参りへ行くのはおすすめです。

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以上、土用期間の過ごし方や注意のポイントを

9つ、ご紹介しました。

 

いかがでしたでしょうか。

土用期間になんとなく陰鬱な気分になる方は多いですが、

土用期間の意味を知っていれば

心身に不調があっても納得や対策ができますよね。

 

上記を参考にしていただき、

無理せずリラックスして過ごしたりと

土用期間を上手に過ごして運気アップに役立ててくださいね!!

 

<九星気学を使って開運をされたいという方へ>
 
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