土用期間の旅行や引っ越しはOK?買い物は?土用期間の過ごし方

開運方法

こんにちは!小野晄子(おのあきこ)です。

みなさんは、「土用」(どよう)というと、「夏」というイメージを持っていませんか?

「土用?丑の日?」

「うなぎを食べる日でしょ?」

と思っている方もいらっしゃるかもしれませんね!

実は「土用」(どよう)は、夏だけでなく、春、夏、秋、冬と年4回、1年に72日間あるのをご存知でしょうか?

この年に4回ある「土用期間」ですが、宇宙に特殊なパワーが満ち溢れる時期となります。

今回は、年に4回ある「土用」(どよう)について、運気アップするための過ごし方のコツや土用の活用法、また土用期間のNG事項などをご紹介しますね。

土用期間を上手に過ごしたいという方は参考にしてみてください!

運命を好転させる九星気学オンラインプログラム

youtubeでご覧になりたい方は下をクリックして下さい。

土用期間のおすすめの過ごし方は?NG事項はある?

youtubeで開運情報を配信しています。良かったらチャンネル登録をお願いします!

土用にウナギを食べると良いは本当?

土用の丑の日に「ウナギを食べる」という方は多いのではないでしょうか?

スーパーには鰻がズラーッと並び、土用の丑の日だからウナギを食べよう!と宣伝が行われます。

実際に、鰻を食べると体力がついたり、なんだか良いことがありそうな気がしてしまいますよね笑

でも実は、「土用の丑の日に鰻を食べる」というのはまったく根拠がない話。

土用の丑の日に鰻を食べると良いという話は、江戸時代にウナギ屋さんがウナギを売るために作った話です。

土用の丑の日だからといって、揃ってウナギを食べるのは実は意味がない習慣と言えるでしょう。

運命を好転させる九星気学オンラインプログラム

土用期間とはいつのこと?

土用は「夏」と思われている方も中にはいらっしゃるかもしれないのですが、実際には「土用」は、春、夏、秋、冬のそれぞれの四季の移り変わりの間の時期のことを指します。

1回の土用期間は約18日間で、年に4回ありますので、18日×4回=年間約72日間は土用期間ということになります。

けっこうたくさんありますよね〜・・

年4回の土用は、それぞれ、春土用、夏土用、秋土用、冬土用と言われ、時期も毎年ほぼ同じとなります。

春土用:4月(4月末〜立夏までの18日間)
夏土用:7月(7月末〜立秋までの18日間) 
秋土用:10月(10月末〜立冬までの18日間)
冬土用:1月(1月末〜立春までの18日間)

となります。

2020年の土用はいつ?

2020年の土用は下記の通りです。

春土用:4月16日〜5月4日
夏土用:7月19日〜8月6日
秋土用:10月20日〜11月6日
冬土用:1月17日〜2月2日(2021年)

となります。

運命を好転させる九星気学オンラインプログラム

土用期間は宇宙の気が切り替わるとき

土用の期間は、立春、立夏、立秋、立冬の前の約18日間となります。

ちょうど季節の変わり目にあたり、宇宙のパワー(気)が切り替わる時となります。

宇宙の気が渦を巻いて切り替わっていく時期なので、世の中も混乱しやすいということが言われ、実際世界の重要な出来事もこの土用期間に起きやすかったりします。

季節の変わり目になると風邪を引きやすかったり、体調を崩しやすい、という方も多いかもしれません。

実際季節の変わり目にあたる土用期間は、疲れが出やすくなったり、体調の変化も起きやすい時期になります。

この期間は、あまり無理をせずゆっくり身体を労わり、しっかり休みを取りたい時です。

  • 夜は早めに就寝する
  • 身体を労わり、ゆっくり休むことを心がける
  • リラックスタイムを設ける
  • デトックスもおすすめ
  • 健康に気を配る

などを意識すると土用期間も元気に過ごしやすくなります!

普段の疲れが出やすい時期なので、ゆったり過ごすことを意識してみてください♪

運命を好転させる九星気学オンラインプログラム

土用にやらない方が良いことはある?

土用期間は、季節の変わり目の時期にあたり、宇宙に「土」の気が強く立ち上がります。

陰と陽の気が切り替わり混乱する時でもあるため、少し疲れが出やすくなったり、精神面でも不安定になりやすい時期と言われます。

そんな土用期間中ですが、気持ちよく過ごすためには「やらない方がよい」とされている行為があるのをご存知でしょうか。

次に、「土用期間にやらない方が良いNG行為」を7つにまとめましたので参考にしてみてくださいね!

1.  土いじり

土用というのは、「土を用いる」と書いて土用(どよう)と読みます。

「土を用いる」というのは、神様が土を用いるという意味になります。

神さまが土を用いる時期なので、私たち人間は土を用いない方が良いと言われています。

つまり、土を触ったり、土いじりをするのはなるべく避けた方が良い期間となります。

これは昔からの知恵で、昔の人も土用期間は農作業を休んで田畑を休ませていました。

だから「お祭り」は土用期間に集中していたりします。

土用は、宇宙全体に「土」のパワーが強く満ち溢れる期間でもあります。

土の気が強くなるので、土をさわると土の気が過剰になってしまいます。

できれば土用期間に鉢植えの植え替えをしたり、草むしりをしたりは控える方がおすすめです。

どうしても土いじりをする場合には、土用期間中でも、間日(まび)と言われ、この日なら土をさわってもいいですよ、と言われている日があります。

土用期間に土いじりをする場合、間日を選んで土を触るようにすると良いです。

間日は、カレンダーの毎日の十二支をチェックしましょう。

  • 春土用・・・巳・午・酉
  • 夏土用・・・卯・辰・申
  • 秋土用・・・未・酉・亥
  • 冬土用・・・寅・卯・巳

以上が土用期間中の間日(まび)となります。

九星気学を学んでみませんか?動画で学べるオンラインプログラムはこちらです

2.   家の増改築

お仕事の方は仕方ありませんが、「家の増改築」も、土を触るということになるので、できれば土用期間が明けてからスタートした方がおすすめです!

土用期間は神さまや自然が土を用いるとき。

人間は土を地面の神様へ返しておく時期なんです。

もし止むを得ず家の増改築をする場合には、工事がはじまる前に田畑の神様に祈って、塩水で口をゆすぎ、手を洗います。

家の前で工事が始まったら、自分の身を正して謙虚な気持ちで過ごしてくださいね!

九星気学を学んでみませんか?動画で学べるオンラインプログラムはこちらです

3.   大きな決断

土用前に決めていたことを実行するのには、何ら問題はありません。

ただし、土用期間中に「大きな決断」をするのは、できれば避けた方が良いと言われています。

土用期間中は感情も不安定になりやすいため、ついつい感情的に決断してしまい、後になってから後悔してしまう・・という事も起きやすいです。

「決断」によって失敗しやすいのが土用ですので、土用期間明けてからの方が良い選択がしやすいと言えます。

重要な決断は、土用が明けてから行うように意識してみて下さいね。

九星気学を学んでみませんか?動画で学べるオンラインプログラムはこちらです

4.   重要な契約ごと

仕事などでの「重要な契約」も、土用明けてからの方がおすすめです。

土用期間中は、感情的になりやすかったり、イライラしやすかったりすることが多いです。

重要な契約ごとをすると、あとから揉めることが多くなりやすいと言われます。

重要な契約であれば、土用明けてからの方がスムーズに進行します。

九星気学を学んでみませんか?動画で学べるオンラインプログラムはこちらです

5.   土用殺方位への旅行

土用期間中、「月建方位」(つきだてほうい)と言われる、その月の十二支が廻る方位は「土用殺」という凶方位となります。

どうしてもということでなければ、土用殺方位への旅行は避けた方が無難です。

とくに、海外旅行などは影響も大きいですのでできれば避けたいですね。

どうしても行かないとならない用事などがある場合は、お腹を壊したりしやすいので常備薬を持っていくと良いとされています。

 

4月の春土用は辰の方位(東南東30度)
 
7月の夏土用は未の方位(南南西30度)
 
10月の秋土用は戌の方位(西北西30度)
 
1月の冬土用は丑の方位(東北東30度)

 

上記の方位のみ、

土用殺(どようさつ)方位になります。

九星気学を学んでみませんか?動画で学べるオンラインプログラムはこちらです

6.   我を通す

土用期間中は「自己中」「わがまま」といった気になりやすいことがあります。

自分の意見を無理やり通そうとするとうまくいきません。

土用期間中はとくに、「なるべく人の意見を聞く」「人に従う」ということを意識すると物事がスムーズに進みやすいです。

九星気学を学んでみませんか?動画で学べるオンラインプログラムはこちらです

7.   ストレスを溜める

土用期間は心身の不調が出やすかったり、思うように物事が進まないということも起きやすいので、普段よりもストレスを感じやすいかもしれません。

ストレスと上手く付き合うために「リラックス」「リフレッシュ」といったことを心がけて過ごしましょう。

九星気学を学んでみませんか?動画で学べるオンラインプログラムはこちらです

以上が土用期間中に「やらない方がよい行為」を7つとなります。

土用期間中のお引っ越しや旅行はOKか?

土用期間に、お引っ越しをして良いですか?旅行をしても良いですか?お買い物をしても良いですか?などの質問を頂くことがあります。

基本的には、積極的に動くよりはゆっくり過ごす方がおすすめの時期ではありますが、お引っ越しや旅行自体をしてはいけない!ということはありません。

行きたかったら気持ちを優先させて行くようにしましょう♪

ただし土用期間に発生する土用殺方位はできれば避けた方が良いと思いますよ。

お引っ越しもしてOKですが、お引っ越しの契約や、引っ越しするのを決める時期は土用が明けてからの方が良いです。

またお買い物は、不動産などの余程高額なお買い物の決定でなければ通常通りで大丈夫です。

また病院への通院なども普段通りで大丈夫です。

運命を好転させる九星気学オンラインプログラム

恵方参りへ行くのもおすすめの時期

恵方参り(えほうまいり)とは、その年の「恵方」(えほう)と言われる方位の神社や仏閣へお参りにいく習わしのことです。

恵方参りへ行くと、チャンスが見抜けるようになり、チャンスを掴めるようになると言われています

恵方参りはいつ行っても良いのですが、特に立春・立夏・立秋・立冬やその前後に行くと良いとされています。

ですので土用が明ける前や明けてからすぐに恵方参りへ行くと開運につながります!

運命を好転させる九星気学オンラインプログラム

土用期間のおすすめの過ごし方は?

土用期間は、積極的に動き回るよりは足元をしっかり固めたい時。

家の中の事など、やらなければならない事があればしっかりやっていくと良いと思います。

また勉強をしたり、何か集中しなければならないような事をするのには向いている時期と言われます。

執筆などもおすすめです。

あまり無理はしないように心がけてゆったりと過ごすようにしてくださいね。

土用期間を上手に過ごして運気アップしよう

土用期間は身体的に疲れが出やすくなるだけでなく、精神面にも作用が出ますので、落ち込みやすくなったり、元気が出ない、やる気が起きない、気分がだるい、憂鬱になる・・・ということもあるかもしれません。

けれども土用期間がわかっていれば、対策もできますし、「土用期間だから仕方ないよね」と前向きに考えることができると思います。

土用期間は宇宙の気の切り替わるタイミングだからこそ、新しい季節を迎えるにあたって、準備をする期間とも言えます。

気持ち良く新しい季節を迎えるためにも、土用期間中はしっかりと体力・精神面のリチャージをするように心がけてくださいね!

リラックス&リフレッシュを心がけることで、土用期間も上手に過ごすことができますし、運気アップにもなります!

あなたも運気を上げる九星気学を学んでみませんか?

運命を好転させる九星気学オンラインプログラム

※講座や鑑定に関するお問い合わせや、その他のご質問につきましては
こちらからお問い合わせください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました