凶方位で旅行や引越しをした時の対策8つを公開

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こんにちは、小野晄子です。

 

 

 

 

 

凶方位に引越しや旅行、移動をしてしまった!

または、これから凶方位へ移動しなければならない!

というアナタへ。

 

既に凶方位を取ってしまっている方については

凶方位と知らずに移動してしまい、

後になって凶方だったと知ったというもいらっしゃるでしょうし、

凶方だと知っていたけれど、仕事や出張、その他の都合で

止むを得ず凶方位へ行かなければならなかった、

という方もいらっしゃると思います。

 

また、これから凶方位へ行かなければならない!

という方も止むを得ない事情があるかと思います。

 

凶方位を取ってしまったり、

これから凶方位へ移動しなければならない場合、

何か悪いことがあるのではないか?!

運が悪くなるのではないか?!と

不安になってしまう方もいらっしゃると思います。

 

変にネガティブになる必要はありませんが

凶方位へ移動した(または移動する予定がある)以上

できる限り方位の影響を受けないようにしっかり対策したいものですよね。

 

今回は、凶方位へ移動してしまった場合やこれから移動する場合に

どんなことに気を付ければ良いのか、

「凶方位を取るときの対策」についてご紹介したいと思います。

 

 

凶方位に引越しをした(する)場合

凶方位に引越しをしてしまったという場合や、

これから引越さなければならない方へ。

 

これから引越さなければならない、という方は

「本当にその方位に引越ししなければならないのか?」

という事を再度考えてみて下さい。

 

もし、引越しのタイミングをずらすことができるならずらした方が良いですし、

引越し月を変えるだけでも、

凶の影響を変えることができる場合も多いので

「もう少し待てないのか?」ということを再度検討してみて下さい。

 

それでもどうしても引越ししなければならない場合には

もちろん気が進まないとは思いますが

「今の自分に必要なこと」と捉えましょう。

 

また凶方位へ引越してしまうのには自分の心が原因となっている

言われます。

自分の心の持ち方やあり方を振り返り、変えていく必要もあると言えます。

 

凶方位に引越したからと言ってすぐに影響が出るわけではありませんので

引越した以上はあまり気にしないようにして

なるべく明るい気持ちでポジティブに毎日を過ごすようにしましょう。

 

「現実は思考や心が作る」と言われます。

凶方位へ引っ越したからと言って心まで凶にならないようにしましょう。

 

 

さて凶方位に引越してしまった場合

対策としては、また改めて引越しをするということが1番良い方法です。

引越しができない方は、仮吉方という方法を取ります。

 

「そんなお金や余裕はない!」という場合には、

コツコツと旅行や日帰りの移動で吉方位を取っていくことで、

「吉の貯金」をしていきます。

 

吉の貯金をすることで、例え凶方位に引越してしまったとしても

徐々に運気が上向いていきますので、

自然と良い方位へ引越しできることになったり

引越しをするお金や余裕もできてきます。

 

また、これから凶方位へ引越しをする方は、

気は75日宿泊をすることでその場所に根付きますので、

引越してから75日間連泊をしないようにして、

なるべく外泊(吉方位で)をすることで、

気がしっかり根付くのを防ぐことができます。

 

凶方位へ引越したら75日連泊せずになるべく外泊することも

凶方位へ移動した際の対策となります。

 

 

凶方位へ旅行や出張へ行った(行く)場合

短期の旅行であればそれほど気にする必要はありませんが

1週間以上海外へ行く、というような場合には、

できれば対策をしたいものです。

 

対策としては、

・方位除けをしてもらう

というものがあります。

 

気安めかもしれませんが、

私自身は旅行程度なら効果があると考えています。

※引越しには無効です

 

私自身、以前ヨーロッパへ五黄殺方位で行かなければならないことがあり

方位除けをしてもらってから行き、気持ち的にも安心できました。

 

 

方位除けとは、八方位除け、とも言われ

神社などで行ってもらえます。

 

大きめの神社へ行くと、ご祈祷をしてもらえると思いますが

ご祈祷を申し込むときに、「方位除け」(八方位除け)という内容をお願いします。

 

どちらの神社で行っても良いと思いますが、

神奈川県の寒川にある

寒川神社などは方位除けのご祈祷で有名です。

 

また例えば月盤凶方位で旅行に行かなければならないとしても

出発日を日盤で吉方位になるように設定すれば

ある程度凶を抑えることができますので

できる限り出発日を選ぶと良いでしょう。

 

いずれにしても旅行や出張程度であれば

そこまで気にすることはありません。

 

凶方位へ行ってしまったら、

また別途、吉方位への旅行を計画したり、

帰ってきてから積極的に日帰りで吉方位を取れば挽回できます。

 

 

日帰りで凶方位へ行く場合

もしスケジュールを選べるのであれば、なるべく

凶方位ではなく吉方位になるタイミングでスケジュールを調整するように

するのがおすすめです。

 

それでももちろん凶方位へ行かなければならないことは多々あるかと思います。

 

日帰りで凶方位へ行かなければならない場合には、

凶方位へ行く前に、いったん日盤での吉方位へ移動して

20分〜30分お茶をするなりして滞在し、

そのあと凶方位へ向かえば物事がスムーズに進みます。

 

これを方違え、という言い方もしますが、

明治時代には一般的に行われていたようです。

 

行く前に取れない場合には、行った後でも良いです。

 

私自身もこの方法はよく使っています。

日常生活の中で凶方位へ行かなければならないことはもちろん

多々ありますので、

なるべくいったん吉方位へ少し寄り道して、ランチやお茶をしてから

凶方位へ向かうようにしています。

 

 

あとは、日盤で凶方位へ行かなければならないことが続く場合には

自分の心や行動を振り返ると良いと思います。

 

「なぜか五黄殺ばかりに呼ばれる」

という場合であれば、

自分の心に慢心がないか?諦めがないか?

不平や不満がないか?ということを見つめ直すと良いです。

 

暗剣殺ばかりに呼ばれる」

という場合には、

文句や悪口、不平をぶつけていないか?

誰かを傷つけていないか?

自分や周りを責めていないか?など。

 

本命殺に呼ばれる」

のであれば、無理をしすぎていないか?

自分を大切にできているか?

自分を犠牲にしていないか?

など。

 

凶方位へ呼ばれるのには、理由があるので

凶方位へ行かなければならないという現象を

「自分の心の不調に気づくサイン」として受け取ると気づきがあります。

 

 

仕事で凶方位に行かなければならない場合

出張で凶方位へ行かなければならない場合の対策は

上記で述べた通りですが、

毎日通う職場が凶方位になる場合はどう捉えたら良いでしょうか?

 

毎日同じ職場に通っている場合、

職場が日盤で吉方位になる場合もあれば、

凶方位になる場合もあります

 

毎日通っている職場が凶方位になっても

凶作用はほとんどないので気にする必要はありません

(あってもほんの少し)

 

毎日通っている職場は、その場所が自宅と同じく

1つの基点となりますので吉凶は見なくて大丈夫です。

 

職場で大切なのは、その職場に通い始める時に

月盤でみて、職場が自宅から吉方位になっているかということです。

 

通い始めの月が良ければ、

職場では人間関係に恵まれたりと吉作用を受けることになります。

※1番重要なのは引越し

 

 

凶方位へ行くときの対策まとめ

①吉方位へ引越しする

②仮吉方を取る

③75日連泊しないようにする(引越しで凶方位を取ったとき)

③コツコツ日帰りや旅行で吉方位を取る

④方位除けをする(旅行で凶方位を取るとき)

⑤出発日を吉方位になるタイミングにする(旅行で凶方位をとるとき)

⑥1度吉方位へ立ち寄ってから凶方位へ行く(日帰りで凶方位を取るとき)

⑦心のあり方や自身のあり方を見つめ直す

⑧なるべく明るくポジティブな気持ちでいるよう心がける

 

 

以上、凶方位へ行かなければならない場合の対策をご紹介しました。

必要以上に凶方位へ行くことをネガティブに捉える必要はありません。

 

凶を取っても凶を挽回する方法はきちんと存在しています。

凶を取ってしまっても吉を取って挽回すれば良いのです。

 

凶を取らなければならない場合には自分自身に原因がある、

と捉えていくことが解決と成長の近道となります。

 

そして、たとえ凶方位に行ってしまったとしても

やむを得ない場合は仕方がありませんので

過去のことはあまり気にせず

未来に焦点を当てましょう!

 

気学は楽しく活用して開運して下さいね♫

 

 

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