ビジネスネームを作る際に知っておきたい10の姓名判断のルールとは

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こんにちは。

小野晄子です。

 

開運できるビジネスネームやペンネームを作りたいとお考えの方へ。

 

姓名判断では、

「名前」には運の良い名前=吉名と

悪い名前=凶名が存在します。

 

吉名を使えば、運気も良くなり

人生やお仕事が上手くいくようになりますが

 

逆に凶名を使っていると

余計な苦労したり、

仕事や人生がなかなか思うように行かない・・

ということがありえます。

 

 

芸能人やアーティスト、商品名など

「名前」を変えたことをきっかけに

一気にブレイクするという場合がとても多くあります。

 

 

また売れている商品や

ヒットする曲

歴史上の偉大な人物などの「名前」を見てみると、

どれも姓名判断上の吉名の要素が多く見られます。

 

 

それでは、どんな名前が吉名になるのでしょうか?

 

 

今回の記事では、ビジネスネームなど

「吉名」を付けるための

姓名判断上の代表的なルールを10個ご紹介したいと思います。

 

ルール1  良い意味の漢字を使用すること

 

漢字には良い意味の漢字と悪い意味の漢字があります。

 

たとえば

悪、俗、賊、死、病、闇

などの字は誰が見ても悪い意味(凶)だとわかりますので

名前には使用することはありませんよね。

 

気を付けなければならないのは、

一見良い意味の文字に見えても

漢字本来の意味が実は良い意味ではない、ということがあります。

 

例を挙げれば、

「未」という字は、未帆さんや未来さん

といったように名前に使用される場合も多く人気のある文字ですが

 

「未」という文字は本来は「まだ、いまだに」という否定的な意味を持っています。

ですので、ビジネスネーム等お名前を作る場合には、

姓名判断上ではあまり使用はおすすめはしません。

 

 

そのほかにも、漢字には否定的な意味を持っているものが多くあります。

否定的な意味を持つ漢字は名前にはあまり適しません。

 

名前には

「漢字が本来持つ意味」がありますので

本来持つ意味(語源)を調べながら名付けをすることをおすすめ致します。

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ルール2  良い音の響きを大切にする

音の響きというものは

人に親近感を与えたり、

逆に不快感を与えたりします。

 

昔から、音には「気」が宿る、と言われてきました。

吉名と言われる名前は、必ず良い音の響きを持っています。

 

たとえば、

「大場 香奈さん」(おおばかな)というお名前の方がいらしたとします。

 

悪い漢字を使用しているわけではありませんが、

「おおばか」いう音は「大馬鹿」という意味を連想させないでしょうか?

 

たとえば

「麻原彰晃」という名前は

イントネーションは違ったとしても

「彰晃」=「焼香」という音を連想させないでしょうか?

 

それ以外にも、

宮本美弥子(みやもと みやこ)さん

金井加奈子(かない かなこ)さん

藤川冨士子(ふじかわ ふじこ)さん

など音が繰り返される名前も、しつこさがあり

良い音の響きとは言えません。

 

このように、吉名を付けるには「音自体の響き」を考慮し

音が凶にならないよう

注意をする必要があります。

 

 

ルール3 高貴すぎる文字や尊貴すぎる字は避ける

最近では、キラキラネームといった名前が流行し

「神」や「帝」「姫」といった文字が名前に使用されることも

増えているようです。

 

高貴なものを表す文字というのは、

一見良さそうにも見える場合もありますが

「名前負け」をしてしまう可能性があるため

運勢学上は良いとは言えず

あまりおすすめができません。

 

たとえば、

神、王、帝、妃、姫、皇

などの文字です。

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ルール4 幸福すぎる漢字を避ける

 

ルール3にて、高貴すぎる文字は「名前負け」してしまうことを

お伝えしました。

 

同じように、幸福すぎる文字もやはり名前負けにつながる場合があります。。

例えば

宝、寿、祝、福、財、富

などです。

これらの字は、下の名前の1番最初には使わない方が

良いとされています。

 

 

ルール5 動物の名前を避ける

動物の名前は、運勢学上では

人の名前には使用しない方が良いとされています。

 

たとえば

鳥、鶏、酉、未、羊、馬、豚、犬、猫、雀、鷲、牛・・などです。

 

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使用されることが多いのは、

熊、虎、寅、竜

などでしょうか。

いずれも動物を表す文字ですので、

ビジネスネームにはおすすめできません。

 

 

 

ルール6 読めない名前を避ける

 

パッと見て、どう読んだら良いのか全くわからない名前があります。

特にビジネスネームやペンネームの場合には

「覚えてもらいやすい」ということも大切です。

 

漢字が難しすぎたり

何と読むのか見当がつかない、

わかりにくい名前は親近感を覚えませんので、

避けた方が良いです。

 

運勢学的にも、読めない名前は運気は良くないとします。

 

 

 

ルール7 男女の区別が付きやすい名前にする

パッと見て、男性の名前なのか、

女性の名前なのかわかりにくい名前は凶となります。

 

男性にしか使わない漢字

逆に女性の名前にしか使わない漢字があります。

 

それらを考慮し、パッと見て、

女性なのか男性なのかわかるようなお名前を考えるようにすると

良いお名前になります。

 

 

 

ルール8 陰陽を整える

古代陰陽五行の考え方では、万物は

男性と女性、月と太陽、光と闇、右と左

というように陰陽に分けられる

と考えられてきました。

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文字を見る際には、

画数で偶数を「陰」、奇数を「陽」として見ます。

 

この陰陽のバランスを整えることが吉名の1つの条件となります。

画数を見た際に、

陰陽バランスが整っているか。

 

例えば

山田 紀子さん

であれば

山=3画 田=5画 紀=9画 子=3画

で全て奇数になります。

こういった名前はバランスが良い名前とは言えないわけです。

 

なるべく陰陽のバランスを整えること

運の良い名前の条件となります。

 

ルール9 五行バランスを整える

陰陽五行の考え方においては

万物は陰陽と、さらに木火土金水(もっかどこんすい)という

5つの性質に分けられるとされています。

 

古代サンスクリット音韻学においては

漢字を音により

「木」「火」「土」「金」「水」

の5つの性質に分けて考えます。

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この分類法により名前を見てみると、

驚くほど「名前」と「人の性格」に関連性があることがわかります。

 

たとえば火の要素が多い方であれば、活動的でエネルギッシュ、

正義感が強くて、負けず嫌い、、といったように

五行と性格には密接な関わりがあると言われるのです。

 

実際五行のバランスを変えることにより

性格にずいぶん変化が見られます。

 

人間関係が良好な方はほとんどの場合

五行の配列が整っています。

 

そんな五行の整った名前が吉名となります。

 

ルール10  画数を整える

名前の画数には良い画数と悪い画数がある、

というのは聞いたことがあるのではないでしょうか。

 

画数というのは、吉名の1つの要素に過ぎませんが

やはり人生が上手くいきやすい方

運が良い方は、名前にも吉数を持っていることが多いものです。

 

画数にはそれぞれ意味がありますが、

1・3・5・7・8・11・13・15

17・18・21・23・25・31・33・35・41

などが代表的な吉数です。

 

画数にも、

総格(苗字+名前全ての画数)

人格(苗字の最後の1文字+名前の最初の1文字の画数)

地格(名前の画数)

 

といった種類があり、全てに配慮していく必要があります。

 

 

以上、吉名の条件の代表的なものを

これらは一部ですが簡単に10個紹介しました。

ビジネスネームを作る際には、

運気を上げてくれる「吉名」を付けたいものですね。

 

 

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