九星気学の象意とは何?どんな風に活用するの?覚え方のコツは?

九星気学を学ぶ

こんにちは。小野晄子です。

九星気学に興味をお持ちの方や今勉強中です!というあなたへ。

九星気学をマスターするなら必ず通る道、理解する必要があるのが「象意」(しょうい)というものです。

今回は、九星気学における象意とはそもそも何なのかや象意をどんなふうに活用するのかその活用方法について、また象意の覚え方のコツなどを解説したいと思います。

九星気学を活用したい方は参考にしてみて下さいね!

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九星気学における象意とはなに?

九星気学における「象意」(しょうい)とは、簡単に言ってしまえば

  • 「象」=象徴
  • 「意」=意味

ということで各星の持っている意味や象徴するもの、ということになります。

九星気学においては、宇宙の万物を9つの星それぞれの担当に分けて考えますのでどんな物や人、事象も九星のいずれかに分類して考えることができます。

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例えば人物で言えば?

例えば人物で言えば、各星の象意は下記のようになります。

  • 一白水星・・・・中年の男(おじさん)、部下
  • 二黒土星・・・・母親、おばちゃん、姑
  • 三碧木星・・・・若い青年、長男
  • 四緑木星・・・・若い女性、長女
  • 六白金星・・・・父親、主人、上司、社長
  • 七赤金星・・・・小さい女の子(少女)
  • 八白土星・・・・小さい男の子
  • 九紫火星・・・・中年の女性

こんな風に各星によって、担当する人物というのが決まっています。

その他、お天気や品物、職業や動物、植物、食べ物、色彩、などなど・・全ての事象というのはそれぞれ担当する星が割り振られています。

これが象意です。

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象意を覚える意味って何?どんな風に活用するの?

象意は何のために覚えるのでしょうか?

実際、気学においてどんな風に活用するのでしょうか?

今回はその一部も紹介しますね。

1)方位取りに活用できる!

日盤吉方や旅行など、方位取りをやっている!という方も多いと思います。

方位取りをする場合には、

  • どの方位へ行くか
  • どの星を取るか

によってその吉効果はかなり変わってきます。

例えば南方位で吉方位を取れば

  • センスが良くなる
  • 美容効果
  • 腐れ縁など嫌な人間関係を断ち切る
  • 頭が良くなる

と言った意味があります。

これは一部ですが、星の象意を学ぶとどんな方位に行った時にどんな効果が得られるのか?ということがより詳しくわかるようになります。

星の意味がわかるようになると普段の方位取りやお引っ越しの開運法もさらに何十倍も楽しくなることは間違いありません。

また悩みや現在の状況に合わせて取る方位や星をセレクトできるようになるメリットもあります。

2)人の性格も深く読み解けるようになる!

九星気学は、たった9個しか星がありませんので浅いことしか読み解けないと思っている方もいます。

しかし実は、本命星、月命星、日命星、傾斜、同会、安心星、対面星、最大吉方・・といった様々な星の組み合わせから様々な事を読み解いていく事も可能な占星術です。

さらに十二支や十干も絡んできますから非常に深いことが読み解けるワザでもあるのですね。

象意がわかってくると、この組み合わせから人の性格や運勢などについてもかなり深く読み解けるようになります。

3)傾斜鑑法、同会鑑定、月命鑑定など・・運勢を深く読み解ける!

例えば「傾斜鑑法」(けいしゃかんぽう)という鑑定法を使うと、

  • 人生におけるその人の重要なテーマや課題
  • 人生において最後まで残りやすい問題点や悩みやすい課題
  • 人生におけるウィークポイント及びストロングポイント

といった先天的な要素なども読み解きながらそこを強めるにはどうしたら良いか??どうしたら人生を良くしていけるか??ということを鑑定することができます。

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九星気学における「傾斜鑑法」と呼ばれる鑑定手法の一部を公開しています。

このように、先天的な運勢を読み解きながらそれを強化する方法を知るための様々な鑑定法などがありますが、鑑定を行なっていく場合にも星の象意から読み解きを行うため、象意を理解しているということが重要になってきます。

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象意の覚え方のコツは?

イメージで捉える

「象意ってよくわからない・・」

「覚えられない・・」という方も中にはいらっしゃるかもしれません。

象意の覚え方のコツとしては、イメージで捉えていくこと単語で1つ1つ覚えていくというよりも、「一白水星というのはこんな星なんだな」という風にまずはざっくりイメージで捉えていくと良いかと思います。

連想ゲームで覚える

象意というのは全部イメージで繋がっていて、連想ゲームのようにして覚えると頭に入りやすいです。

例えば「色」から連想するとすれば、「黒」だったらどんなイメージがありますか?

黒というと、お葬式のイメージもありますし、ちょっと暗いとか、寂しい、冷たい・・というようなイメージがありませんか?

そう、この「暗い」「寂しい」「冷たい」などは、一白水星の象意となります。

黒というのは一白水星が担当するカラーなんですね。

お葬式も一白の象意です。

こんな風に繋げていけば、連想ゲームのようにどんどん頭に入れることができるのが「象意」。

まずは1つの単語からイメージを膨らませる練習をすると象意は覚えやすいかもしれません!!

以上、今回は九星気学における「象意」とは何かや活用法や覚え方のコツなどを紹介しました。

ぜひ象意も活用しながら九星気学を今より楽しんでいって下さいね!!

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