起業時期はいつが良い?九星気学風水でみる起業のベストタイミング

開運ビジネス九星気学講座

こんにちは。

小野晄子です。

これから起業したい、とか、副業をスタートします、というあなたへ。

起業するにあたって、「起業するのにベストなタイミングはあるのだろうか・・?」と疑問を持たれることもあるかもしれません。

せっかく起業するなら、良い日取りを選んだり、運気アップするようなタイミングを選びたい、という方もいらっしゃると思います。

今回は、開運の学問である「九星気学風水」の考え方をベースに、起業にベストなタイミングについて紹介したいと思います。

参考にしてみてください。

起業するなら発展の日取りを意識すると成功しやすい

入籍などもそうですが、何かをスタートする場合、スタートのタイミングが重要となります。

起業する場合、最初に開業届を出したり、登記をすると思いますが、開業日や登記日を吉日にすることで、事業が発展しやすく成功しやすいということがあります。

九星気学においては、「発展の日取り」という吉日が存在します。

生年月日によって発展の日取りは人それぞれ変わってきますが、この発展の日取りに登記をしたり、開業をすることで事業が長続きしやすくなり、発展の気が入ります。

その他、例えば、一粒万倍日や天赦日などは、吉日として有名ですよね。

一粒万倍日や天赦日を意識するのも1つの方法だと思いますが、九星気学での発展の日取りを使って起業したい、という場合には鑑定をさせて頂きますのでお問い合わせ下さい。

空亡(天中殺)は意識するべき?

占いに詳しい方なら聞いたことがあると思いますが、「空亡」(くうぼう)や天中殺(てんちゅうさつ)と呼ばれる時期があります。

(呼び方が違うだけで、空亡と天中殺は同じ意味です)

空亡(天中殺)は、12年に1度、2年間、また月の天中殺は、1年の中に2ヶ月間巡ってきます。

算命学や四柱推命では、空亡(天中殺)を重視しますので、空亡(天中殺)の時期には、新しいことを始めない方が良いと言われる鑑定士さんも多いです。

空亡(天中殺)の時期は、通常の時期と異なる時期となり、天からのエネルギーを受けることができない時期だと言われています。

九星気学では、そこまで空亡を重視しませんので、空亡であっても起業をスタートしても良いと考えますが、どうしても心配だという方はこの時期を外してタイミングを待ちましょう。

ただし、年の空亡(天中殺)は2年間続きますので、起業しようと思ったタイミングが空亡であれば最大2年もの間待たなければならず、もったいないです。

起業しようと思ったタイミングが空亡(天中殺)だった場合には、

  • 無理はせず準備を進める期間とすること
  • 最初から上手くいかなくても焦らないこと

などを意識すると良いでしょう。

また空亡(天中殺)期間であっても、最初にご紹介した九星気学でみる特別な吉日を使うことで発展の気が入りますので事業が発展しやすくなります。

運のバイオリズムを知っておこう

九星気学においては、9つのバイオリズムが存在し、9年のサイクルで一巡します。

9つのバイオリズムのうち、起業をしてはいけない時期というのは存在しません。

しかし、いつ起業するかで、注意すべき心構えが変わってきますので、心構えを意識しておくと良いと思います。

下記では、生まれ年によって決まる本命星別に、いつ起業するかによって変わる心構えを紹介します。

①まずは本命星を出しましょう

本命星がわからない場合は下記よりチェックしてください。

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②下の表から、縦列:起業する年 横列:本命星 で見て交差するところを探してください。

 一白水星二黒土星三碧木星四緑木星五黄土星六白金星七赤金星八白土星九紫火星
2020年
2021年
2022年
2023年
2024年
2025年
2026年
2027年
2028年

③交差するところの数字の意味をチェックしてみてください

自分が起業したい年と、自分の本命星が交わるところの数字をチェックしましょう。

数字によって、意識したい心構えなどが変わってきますので、下記をお読みになってみてください。

バイオリズム別 起業の心構え

交差する数字が「1」の年に起業する場合

交差する数字が「1」の数字の年に起業する場合、すぐに結果が出るというより、2~3年は苦労が続く可能性が高いです。

最初はなかなか結果が出なくても、焦らずコツコツ続けることが大事です。

長期的なプランを立てて仕事を進めましょう。

最初は実らなくても、続けていくうちに、想定以上の大きな事業へと育っていくでしょう。

交差する数字が「2」の年に起業する場合

交差する数字が「1」の数字の年に起業する場合、自分自身のスキルを磨いていき高めていく意識や、コツコツ努力を継続する姿勢がとても大事になります。

怠け心が出やすいですので、怠け過ぎないように注意していきましょう。

交差する数字が「3」の年に起業する場合

交差する数字が「1」の数字の年に起業するのは、とても良いタイミングで、その後順調に発展しやすいでしょう。

スピード感を持って進めること。また意欲や前向きな姿勢が大事になります。

交差する数字が「4」の年に起業する場合

交差する数字が「4」の数字の年に起業するのは、とても良いタイミングで、その後順調に発展しやすいでしょう。

しっかりと周囲と信頼関係を築くことが大事になります。

交差する数字が「5」の年に起業する場合

交差する数字が「5」の数字の年に起業する場合、謙虚さや周囲への気配りなどが大事になります。

「自分がやりたいから」という理由で仕事をしていませんか?

周りの意見を聞きながら、周囲を喜ばせ役に立つ意識を常に持っていくことで事業が成功しやすくなります。

交差する数字が「6」の年に起業する場合

交差する数字が「6」の数字の年に起業する場合、目上の人や実力がある人からバックアップを受けたり、サポートを受ける可能性が高く、良い流れに乗りやすいでしょう。

責任感を持っていくことが重要となります。

交差する数字が「7」の年に起業する場合

交差する数字が「7」の数字の年に起業する場合、仕事を楽しみながら進めることがしやすいでしょう。

楽しく仕事をしやすいですが、趣味的になってしまったり、遊びに走ってしまったりしやすいので、気を引き締めていきましょう。

交差する数字が「8」の年に起業する場合

交差する数字が「8」の数字の年に起業する場合、成果が出るのには少し時間がかかることを覚悟しておきましょう。

最初は実らなくても、後から成果が出てきますから、すぐに挫折しないように注意しましょう。

交差する数字が「9」の年に起業する場合

交差する数字が「9」の数字の年に起業する場合、すぐに飽きて別の事業をしたくなったり、感情的になって辞めてしまったりしやすいので、継続を意識しましょう。

またすぐに成果が出なくても落ち込んだり悩まないようにしましょう。

 

以上、今回は、これから起業する方に向けて、ベストな起業のタイミングについてご紹介しました。

九星気学では、「この時期に起業したら失敗する」とか「絶対ダメ」というような時期はないと考えます。

しかし、タイミングや日取りを意識することで、より事業が成功しやすくなったり、スムーズに発展しやすくなるということはあります。

何も考えずにスタートするより、日取りなどを意識して起業することで有利にビジネスを進めることができるでしょう。

日取りの鑑定やアドバイスも承っております。

登記や開業にあたり、ベストな日取りを選びたいという方はご相談下さい。

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