干支(十干十二支)と陰陽五行の覚え方と関係性一覧表を公開

九星気学を学ぶ

こんにちは。小野晄子です。

今回は、干支(十干・十二支)と陰陽五行の関係性を、一覧表で公開します。

自分の生まれた年・月・日・時間の十干・十二支の陰陽五行を調べたいという方や、気学や占いを勉強中の方などはご活用くださいませ!

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十干と陰陽五行の関係性

十干の陰陽五行についてや読み方などは、Youtubuでも公開しています。

十干とは?十干の覚え方と読み方を解説します。

十干には、陰と陽の2種類があります。

例えば甲(きのえ)や丙(ひのえ)など、「え」とつくのが陽であり、お兄さんのような立場となります。

逆に、乙(きのと)や丁(ひのと)など、「と」がつくのは「陰」として見ます。

弟のような立場ですね。

また、十干には5種類の「五行」の分類があります。

五行は、音から比較的容易に判断ができます。

  • 木の五行→甲(きのえ)乙(きのと)※「き」の音がつきますので木性と判断できます
  • 火の五行→丙(ひのえ)丁(ひのと)※「ひ」の音がつきますので火性と判断できます
  • 土の五行→戊(つちのえ)己(つちのと)※「つち」の音がつきますので土性と判断できます
  • 金の五行→庚(かのえ)辛(かのと)※金性は「か」の音がつきます
  • 水の五行→壬(みずのえ)癸(みずのと)※「みず」の音がつきますので水性と判断できます。
十干読み方陰陽五行
きのえ
きのと
ひのえ
ひのと
つちのえ
つちのと
かのえ
かのと
みずのえ
みずのと

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十二支と陰陽五行の関係性

十二支にも陰と陽、そして五行があります。

十二支は下記のように、月に対応しています。

1・4・7・10月は土用がありますので、土用がある月の十二支である

  • 1月「丑」
  • 4月「辰」
  • 7月「未」
  • 10月「戌」

は土性の十二支となります。

その他は、

  • 2月・3月 「春」だから「木」
  • 5月・6月 「夏」だから「火」
  • 8月・9月 「秋」だから「金」
  • 11月・12月「冬」だから「水」

というように、季節に対応させていくと五行は覚えやすいと思います。

下記は、十二支の陰陽と五行の一覧表となります。

十二支読み方陰陽五行
12月
うし1月
とら2月
3月
たつ4月
5月
うま6月
ひつじ7月
さる8月
とり9月
いぬ10月
11月

というわけで、今回は干支(十干・十二支)の陰陽五行について一覧表と覚え方を公開しました。

参考にしてみて下さい。

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