陰陽論に隠された幸せを実現するためのシークレットとは?

幸せになる心構え

こんにちは。

小野晄子です。

 

今回は、

九星気学の根幹にある

「陰陽論」(いんようろん)

という考え方を用いて

 

「陰陽論から学ぶ幸せを実現するシークレット」

というテーマでお伝えしていきたいと思います。

 

「陰陽論ってなに?」

「なんか、難しそう」

 

と思われるかもしれませんが、

実はこの陰陽論には

幸せな人間関係や人生を実現する秘訣がたくさん詰まっているんです・・。

 

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そもそも、陰陽論ってなに?

陰陽論というのは、

東洋の考え方で、

「世の中の全ての物は、

陰と陽という、

相反する2つのものに分けることができる」

という考え方です。

 

例えば、男と女、

とかもそうだし、

太陽と月、とか、

熱いと冷たい、とか、

上と下、という具合です。

 

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陰陽論に隠された幸せになる秘訣!?

「全ての宇宙の物は、相反する2つのものに分けられる」

という思想だけだったら、

「ふーん・・・で?!(だから何?)」

という感じですよね、きっと。

 

陰陽論の深いところは、

「宇宙は、陰と陽という相反する2つのものが融合して出来ている」

という考え方です。

 

ポイントは、

「融合」。

 

 

 

 

 

 

この図は、あなたも見たことがあると思います。

「太極図」(たいきょくず)

という名前が付いてるんですが、

 

まさに、

陰と陽で1つの世界が形成されているよ、

ということを示しています。

 

そこには「対立」ではなく、

「調和や協調」

といった世界観があります。

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調和の価値観

私たち日本人は、

この陰陽の考え方を

無意識でも、

 

人間関係の作り方とか

文化など、

様々な場面で

自然と応用していることが多いと思います。

 

本来、日本人は

全く異なる性質のものと

協調したり調和していくのがとても上手です。

 

例えば、食べ物1つとっても、

日本にはありとあらゆる異なる文化のもの、

違う国のものが入って溶け込んでいます。

 

人間関係でも、

「協調や調和」ということを

大事にする価値観が

自然と備わっています。

 

自分と違うもの、

相反するものと融合して1つのものを作っていく、

という考え方の根幹には

この陰陽思想が流れているような気がします。

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競争と分離の価値観

それに対して、

西洋の考え方には

陰陽という概念がありません。

 

相反するものが存在した場合、

そこに「融合」という価値観がないので、

「対立」という概念が生まれます。

 

東洋の陰陽論では、

「あなたと私は違うけれど、一緒に1つの世界を作っている」

と考えます。

 

それに対して、

西洋では

「あなたと私は別のもの」

と捉えていくのが本質になるのではと思います。

 

「あなたと私は違うもの」

という

「対立」「分離」の考え方だけだと、

どうしてもそこに上下関係が生まれたり、

競争意識が働きやすくなるんじゃないかと思います。

 

そうすると、

「あなた」と「わたし」はさらにどんどん分離していき

上下関係が生まれ

 

最終的に、

ピラミッド構造が生まれます。

 

 

 

 

 

西洋歴史を見ても、

奴隷制度、植民地支配、権力至上主義、

といったことがずっと行われてきています。

 

戦争というのも分離思想から生まれていくものかもしれません。

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より幸せになる物の見方

物事を見ていく時に、

どんな視点を持つのか?

ということは、

人それぞれ自由ですし

 

正しいとか、間違っている、

ということはありません。

 

しかし、

「より幸せに近付きやすい物の見方」

というのは存在するのではと思います。

 

幸せに近付きやすい物の見方を見つけたら、

どんどん採用していくのが幸せになるコツだと思います。

 

陰陽法則の物の見方というのは、

良い人間関係を築いていくとか、

幸せな人生を過ごしていくために、

幸せになりやすい視点なのではと思います。

 

「常に競争が苦しい・・」

「人間関係に疲れる」

「対立している人がいる」

 

などなど

人間関係でストレスを感じている場合に、

見方を変えるとスーッと楽になるということがあったりします。

 

ちなみに、

不思議なのですが

私が教えているマヤ暦の「古代マヤ文明」にも

東洋思想と似ている思想があります。

 

それが、マヤ語で

「イン・ラケッチ」

と言われる考え方です。

 

この言葉の意味は、

「あなたは私、私はあなた。
あなたは私を映し出す鏡」

というもので、

マヤにおいてとても重要な思想となっています。

 

この考え方は、

東洋の「陰陽思想」に

共通することろがあるように感じます。

 

 

さて、そんなわけで、

「陰陽」の考え方を知って、

頭の片隅に置いておくだけでも、

 

ちょっと物の見方が変わったり、

人間関係が良くなったり、

より幸せに近付けるような考え方がしやすくなるんじゃないかと思います。

 

もちろん、

現代の社会では、

かなり西洋の考え方も入ってきていますし

「分離」

「競争」

「上下関係」

「支配/被支配」

というのが当たり前になっている部分もあると思いますが

 

この陰陽の考え方を知っているだけでも

視点を変えることが可能になって

物の見方が変わったり、

楽になることがあるかもしれません。

 

あなたの人間関係や物の見方に当てはめて

よかったら活用してみてくださいね!

 

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