KINナンバーの調べ方は?誕生日からKINを読み解こう!

13の月の暦使い方レッスン

こんにちは。小野晄子です。

今回は、13の月の暦における「KIN(キン)」とは何か、KINの意味を解説していきたいと思います!

「キン」という言葉をどこかで聞いて「キンって何?」と疑問を持たれている方などはお読みになって頂ければと思います。

また最後には、西暦の誕生日からキンナンバーと呼ばれるツォルキン暦の運命数を算出する方法もご紹介しています。

参考にしてみてください♪

KIN(キン)とは

KIN(キン)って面白い響きですよね。

KINというのはマヤの言葉で、1人、とか1日、など1つの単位のことを表します。

カレンダーにおいては、1日1日のことを「KIN」と言います。

キンナンバーとは

マヤ暦の中に神聖暦と言われる「ツォルキン暦」という暦があります。

13の月の暦でも、このツォルキン暦を使っていきます。

ツォルキン暦は、13×20=260日を1サイクルとする暦なのですが、この260日の1日1日のことKIN=キンと言い、1日目〜260日目までにそれぞれ1〜260のキンナンバーが割り振られています。

たとえば1日目だったらKIN1(キン1)、2日目だったらKIN2(キン2)、260日目だったらKIN260(キン260)となります。

私たちは西暦=グレゴリオ暦という暦を一般的に使っていますが、西暦はツォルキン暦に転換することができます。

生年月日をツォルキン暦に転換すれば、自分のキンナンバーを調べることができます。

自分の西暦の生年月日をツォルキン暦に転換したときに、自分がKINいくつの日に生まれたのか?というのがわかれば、これが自分のキンナンバーになります。

自分の誕生日からキンナンバーを読み解く方法

自分のキンナンバーがわからない方、キンナンバーを知りたいという方は、西暦をツォルキン暦に転換できる表をご用意しましたので、まずは下記のPDFデータをダウンロードしてみてください。

西暦→ツォルキン暦転換表

使い方は下記のとおりです。

  1. 表の縦列から自分の生まれた年を探し、横列の自分の生まれ月と交差する数字を探します。
  2. その数字に自分の生まれた日の数字を足しましょう。

※注1)その際に、260を超えてしまった場合には計算して出た数字から260を引いてください。

※注2)うるう年生まれの3月生まれの方は計算して出た数字に1を足してください。

例えば、1979年生まれ5月7日生まれの方は、ツォルキンナンバーは147+7=154となります。

自分のキンナンバーが調べられましたか?

キンナンバーを知るとわかること

「自分のキンナンバー」がわかると、自分の命について様々なことを推測していくことも可能です。

例えば人生におけるテーマや、魂が本来持っている傾向や役割など・・他にも、自分以外の家族や周囲の人のキンナンバーがわかれば

  • ご縁の関係性(どんな縁で結ばれているのか)

なども読み解くことができます。

まずは自分のキンナンバーを調べてみてくださいね。

今回はツォルキン暦におけるキン(KIN)の意味をご紹介しました!

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