九星気学でみる「土用期間」の上手な過ごし方と注意5つ

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こんにちは。

小野晄子です。

 

 

 

 

 

 

「土用の丑の日にはうなぎを食べる!」

という方は多いかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

土用というと、夏!

というイメージを持たれている方もいらっしゃると思いますが

 

「土用」というのは

春、夏、秋、冬のそれぞれの四季の移り変わりの間の時期なので

年に4回あります。

 

 

それぞれ

春土用、夏土用、秋土用、冬土用と言われ

 

春土用:4月(4月末〜立夏までの18日間)
夏土用:7月(7月末〜立秋までの18日間) 
秋土用:10月(10月末〜立冬までの18日間)
冬土用:1月(1月末〜立春までの18日間)

 

2017年では

春土用:4月17日〜5月5日
夏土用:7月19日〜8月6日
秋土用:10月20日〜11月6日
冬土用:1月17日〜2月3日(2018年)

となります。

 

 

さて、そんな季節の変わり目にあたる土用期間。

いったい土用期間にはどんな意味があるのでしょうか?

 

今回は、九星気学における土用期間の意味や過ごし方、

注意などを5つにまとめてご紹介したいと思います。

 

九星気学でみる「土用期間」の上手な過ごし方と注意5つ

 

土用期間は体調を崩しやすい時期

季節の変わり目には体調を崩したり

風邪を引きやすいですよね。

 

土用期間というのは、

春から夏、夏から秋、秋から冬というように

季節が移り変わる境目の時期のことです。

 

ですので、ちょうど土用期間というのは

気温など含め、「変化」で体調を崩しやすい時期なのです。

 

ですので、体調をいたわり

・あまり無理をしない

・休養や睡眠時間をしっかり取る

・リラックスタイムを設ける

・栄養をしっかり取る

 

などの体調管理を心がけることがオススメです。

 

 

精神的に不安定になりやすい時期

土用期間になると、

・なんとなく身体がだるい

・疲れやすい

 

などの身体の不調を感じる場合が多くありますが

身体だけでなく精神も不安定になりやすい時期。

 

落ち込みやすくなったり

元気が出ない、やる気が起きない、気分がだるい、憂鬱になる・・・

など

 

人によっては精神的に不調を感じやすくなります。

 

九星気学では、土用期間というのは

「土」の気が多く立ち上がる時期とされています。

 

 

九星気学における、五黄土星(ごおうどせい)には

腐敗や破壊、衰弱、そして再生といった意味がありますが、

土用期間には世界全体にこの五黄土星と同じ「土」の気が立ち上がります。

 

 

「腐敗と再生」の気が充満することによって

世界にも変化が起こりやすくなりますし、

わたしたち1人1人もその変化により不調を来たしやすくなります。

 

 

・アロマなど香りの効果でリラックスする

・ストレッチをする

・好きなことをする

 

などして精神的にもリフレッシュや

リラックスできる環境づくりを心がけると良いと思います。

 

 

土いじりを避ける時期

昔の人は、土用期間は農作業を休むという習慣があり

田んぼや畑を休ませる期間としていました。

 

土用期間は、土の気が強く立ち上がる時期になるので

土をいじったり動かしたりすることで

土の影響をさらに強く受けてしまいます。

 

ですので土用期間は

できれば土いじりは控えましょう。

 

観葉植物に水をやるのはOKですが、

植え替えなどは避けたい時期となります。

 

 

また家の改築、改装など

「土を動かす」作業についてはこの時期控えた方が良いでしょう。

 

 

土用殺方位へは行かない

九星気学では、「土用殺」といって

土用期間のみ、特定の方位に五黄土星と同じ

強い土の気が立ち上がるとされています。

 

4月の春土用は辰の方位(東南)
7月の夏土用は未の方位(南西)
10月の秋土用は戌の方位(北西)
1月の冬土用は丑の方位(北東)

 

それぞれの期間、上記の方位への旅行や引っ越しは

避ける方が良いでしょう。

 

 

土用期間に土用殺方位へ行くことにより、

五黄土星と同じ腐敗の気を強く受けることになりますので、

精神的・肉体的な凶作用を受けることになります。

 

 

 

恵方参りへ行く

恵方参りとは、その年の「恵方」(えほう)

と言われる方位の神社や仏閣へお参りにいく習わしのことです。

 

★参考文章
恵方参りについて詳しくはこちら
チャンスを掴める人になる恵方参りの3つの方法

 

 

恵方参りとは、いつ行っても良いものですが、

特に立春・立夏・立秋・立冬やその前後に行くと良いとされていますので

土用期間に恵方参りへ行くのもおすすめです。

 

 

以上、季節の変わり目であり

「変化」の時期でもある土用期間の過ごし方や注意のポイントを

5つ、ご紹介しました。

 

いかがでしたでしょうか。

土用期間になんとなく陰鬱な気分になる方は多いですが、

土用期間の意味を知っていれば

心身に不調があっても納得や対策ができますよね。

 

上記を参考にしていただき、

無理せずリラックスして過ごしたりと

土用期間を上手に過ごしてくださいね!

 

 

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