13の月の暦における白い風の紋章について。

13の月の暦使い方レッスン

こんにちは。小野晄子です。

13の月の暦に興味を持っている方や活用してみたいとお考えの方へ。

今回はツォルキン暦における「白い風」という紋章について、シェアします!

白い風の3つのキーワードは?

13の月の暦を提唱したホゼ・アグエイアス博士は、白い風という紋章について3つのキーワードを提唱しています。

白い風のキーワードは、

  • スピリット 伝える 呼吸

の3つです。

英語では

  • Spirit  Communication  Breath

となります。

白い風の紋章の日には、この3つのキーワードから白い風のエネルギーを感じてみると良いと思います。

白い風の日に生まれている人の特徴は?

白い風の日に生まれている人にはどんな特徴があるのでしょうか?

下記は私の個人的な見解ですがシェアしたいと思います。

 繊細な感性を持っている

白い風には「Spirit」というキーワードがあります。

スピリット、というのは、霊性とか魂、精神性・・とも訳すことができますが、白い風の紋章の人は非常に霊的な感受性が強い方が多いのではと思います。

目に見えないものから学ぶ意味合いも強いのではないでしょうか。

魂が震えるような経験をするには、感性を動かし、感動することが大事。

音楽や芸術、美しいものなどから感じとる力も敏感で、豊かな感性を持っていたり、感性を生かしている方も多いと思います。

繊細で優しい方も多いと感じます。

伝える力

白い風の2つ目のキーワードは「Communication」です。

色々な意味でコミュニケーションや伝えるという事が人生における1つの重要なテーマとなっていたり、何かを伝えていく使命や役割を持っているのではないかと思います。

実際に、とても伝える力が強く、メッセージ性のある事を広めていたり、感動を伝えていたりといった役割を担っている方が多く見受けられます。

感性で伝える・・という役割から、音楽と縁が深い方も多いようです。

循環が大事

白い風の3つ目のキーワードは「Breath」=呼吸です。

爽やかな風のように、澄んだ心と精神性が重要なのが白い風の紋章を持つ人なのではないでしょうか。

そして呼吸のように、全てをナチュラルに物事を循環させていく事が大事なのではという気がします。

白い風には、「Spirit」というキーワードもありますので、日頃から瞑想をしたり、内観をするなど霊的な感覚に向き合う意識が大事かもしれませんね。

ヨガなども良いと思います。

以上、今回は13の月の暦における「白い風」という紋章についてシェアしました。

ぜひあなたも13の月の暦を使いながら、白い風のエネルギーを感じてみて下さいね。

 

 

 

 

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