赤ちゃんの命名で気をつけたい10のこと これからお母さんお父さんになる方へ

こんにちは。

小野晄子(おのあきこ)です。

 

これから赤ちゃんに命名をされる、お母さん、お父さんの方へ。

 

こんな風に育って欲しい、という願いや希望、

いろいろな想いがおありだと思います。

 

 

命名にあたっては、中には姓名判断を意識したり、

字画(画数)を気にされる方もいらっしゃると思うのですが、

 

 

赤ちゃんのお名前を命名する時には、

字画以上に気をつけて頂きたいことがあります。

 

下記は、姓名判断の見地から、赤ちゃんの命名に当たって

意識して頂きたいこと、気をつけて頂きたいことなど

名付けにあたってのお子さんが幸せに育つための10のルールをご紹介したいと思います。

 

命名の前に、少しでも参考にして頂けたら幸いです。

 

命名のアドバイス、ご依頼はこちらから

 

①ほとんど読めないような名前は避けましょう

誰が読んでも、一度で読めないような名前や

非常識な読み方をするお名前というのは、姓名判断では良い名前とはされません。

 

実際、生活に不便も生じやすいですし、

間違った読み方をされたり、毎回名前を確認されるのはかわいそうですよね。

 

命名のアドバイス、ご依頼はこちらから

 

②キラキラネームは避けましょう

キラキラネームに憧れる、という方もいらっしゃるかもしれませんが

基本的に姓名判断の世界では、キラキラネームというのはほとんどの場合が「凶名」となってしまいます。

そもそも読めないということも多いですし、キラキラネームに使われる漢字は、姓名判断の世界では、名前には使わない方が良い漢字であることが大変多いです。

 

姓名(せいめい)は生命(せいめい)、と言って、名前というのは命そのものを表します。

お名前の通りに命が育ちます。

非常識とされるお名前やアニメ、ゲームのような名前は避けましょう。

 

命名のアドバイス、ご依頼はこちらから

 

③尊貴すぎる文字は使用しないようにしましょう

尊貴すぎる文字、たとえば

・神 聖 王 帝 皇 妃 姫

などの文字は、キラキラネームにも人気で良く使用されますが、

 

このような文字は人間が本来持っている傾向と異なる性質を持つ漢字であるため、

名前には使用しない方が良いとされています。

 

このような「尊貴過ぎる文字」を名前に使用した場合ですが、

性格的に謙虚さが失われやすくなり、不遜になりやすいとも言われています。

 

命名のアドバイス、ご依頼はこちらから

 

④男女の区別がつかない名前は避けましょう

男女の性別がはっきりしない名前も、姓名判断では凶となります。

 

男の子なのに、女の子のような名前を付けたり、

一見、女か男かわからない名前を付けた場合

善悪の区別や大事なことの判断がつかない可能性が高くなるということが言われています。

命名のアドバイス、ご依頼はこちらから

 

⑤動物の名前は避けましょう

動物の漢字は人間の名前には使用しない方が良いです。

動物の漢字を名前に使用した場合、人からの尊敬を受けにくくなる傾向が出てきやすいです。

 

特にお名前の最初の1文字目は強く影響が出ますので

1文字目に動物の名前を使うのはできれば避けた方が良いです。

 

熊、龍、亀、寅、未(ひつじ)・辰、竜、など

 

命名のアドバイス、ご依頼はこちらから

 

⑥天候の文字は避けましょう

お天気を表す文字は、お名前に使われていることも多く見受けられますが、

基本的にはお名前に使用するのはおすすめではありません。

 

天気というのは変化が激しく、移り変わるものですよね。

 

お天気の文字を名前に使った場合、「変化が激しい人生」「不安定な人生」になりやすいということが言われています。

下記のような文字は、特に、1文字目には持ってこない方が良いです。

 

雨、霧、霞、雪、曇、雲、など

 

命名のアドバイス、ご依頼はこちらから

 

⑦1文字名前は避けましょう

こちらについては、姓名判断の流派によって考え方が異なりますが、

私は、1文字名前をあまりおすすめしていません。

 

1文字名前の場合、人生が不安定になりやすい傾向が出るのと、

 

2文字以上のお名前と比較して、画数や漢字の意味がとても強く出るので、

凶の画数や良くない意味の漢字を使用した場合に、凶の要素が増大するということがあります。

 

命名のアドバイス、ご依頼はこちらから

 

⑧兄弟の順序を混同させるような名前は避けましょう

たとえば、「一郎」というお名前ですと、長男だと連想するのが普通です。

 

次男なのに「一郎」という名前を付けたり、「健一」など「一」という漢字を使用するのは

兄弟の順序を混同させるお名前となり、避けた方が良いです。

 

また「二」とか「次」という文字も、通常は次男に使われますので、

「健二」「礼次郎」など、長男に「二」とか「次」という文字を使用するのは良くないです。

「じ」という音自体が次男のお名前の音なので、長男に「じ」という音は使用しない方が良いでしょう。

 

このように兄弟の順序が逆になってしまうような名前をつけると、

上司にタメ口を聞いてしまうと言ったような、

立場や順序をわきまえることができない人間に育ちやすいということが言われています。

 

命名のアドバイス、ご依頼はこちらから

 

⑨形がなく目に見えないもの、消えてしまうもの、飛ぶものを表す漢字は避けましょう

たとえば、

「夢」・「風」・「飛」・「翼」・「翔」・・・など・・

中には、人気のある漢字もありますが

目に見えず飛んでいってしまうものを表す漢字は

「はかなさ」や「消えてしまうもの」も連想させ、

 

実際に仕事が一定しないとか、定職に就かないなどフラフラしがちの人生となり、安定感がなくなりやすいと言われます。

 

できればお名前に使うには、避けた方が良い漢字となります。

 

命名のアドバイス、ご依頼はこちらから

 

 

⑩人から軽蔑されるような文字、品格を損なう文字は避ける

こちらに関しては、常識として認識されていて、

名前に使おうと考える方はあまりいらっしゃらないと思いますが、

 

・悪・賊・損・凡・末・呆・不

などの文字はお名前に使用するのはやめましょう。

 

末(すえ)という文字などは、案外使用されていたりしますが、

あまり良い意味の文字ではありません。「未」もよく使われますが、同様となります。

 

 

以上、赤ちゃんの命名をするにあたって、意識していただきたい10のことをご紹介しました。

上記でご紹介した以外にも、きちんとルールに則ってお名前を整えて命名をした場合に

幸せな人生を生きやすくなるということが言えます。

 

そのほか、私が行っている姓名鑑定では、

・読み下し(漢字の意味や音、形など)

・五行

・陰陽

・天地配合

・画数

 

という5つの要素を観た上で、

ご希望や想いもしっかりとお伺いしながら、

吉名となるお名前をご提案させて頂いています。

 

命名にあたって、良いお名前を付けたいけれど、

どんなお名前が良いか迷っているという方は、ご相談を承っております。

命名のアドバイス、ご依頼はこちらから

 

鑑定についてお問い合わせはこちら

この記事がお役に立ったら
いいね ! して頂けたら嬉しいです!

占いの講座を体験受講してみませんか?




あなたも占いを学んでみませんか?
占い体験講座受講生募集中

期間限定で格安で占いの講座が受講できます!




小野晄子の運気アップハッピーメルマガジン



風水気学・マヤ暦で運気アップ

小野晄子の運気アップメールマガジン

小野晄子より、風水気学やマヤ暦を使った運気アップ情報をお届けしています。メルマガご購読者限定のプレゼントやお得な特典もあります。

 

メルマガ登録・解除
小野晄子の運気アップメールマガジン
   
 powered by メルマガスタンドmelma! トップページへ