宇宙盤とは?作り方と見方を解説!あなたの強みをチェック

四柱推命

こんにちは。

小野晄子です。

今回は、算命学や四柱推命で使うホロスコープ「宇宙盤」について、作り方や見方を解説します。

占いに興味がある方や、自分自身について深く知っていきたい、という方は参考にしてみて下さいね!

宇宙盤とは?

宇宙盤とは算命学や四柱推命で使う言ってみれば「東洋盤ホロスコープ」。

生年月日から導き出すことができ、私は「本能グラフ」とも呼んでいます。

下記のような図です。

宇宙盤

四柱推命における本能グラフ(宇宙盤)

この図は生年月日から導き出される「干支」を使えば、自分でも簡単に作成することができます。

作成することで自分自身の強みや本能的な価値観など様々なことを知ることができるので、仕事や人間関係などにも応用が可能です。

それでは次に、この宇宙盤によってどんな事がわかるのか?ということを解説していきますね。

宇宙盤でわかること

パッと見ただけでは何を表しているのか分かりませんね。

しかし、この宇宙盤を使うと、あなたの生まれ持った資質を読み解き、あなたの強みや向いていることなど色々な事を知ることができます。

宇宙盤を読み解くことでわかることは、例えば、

  • スペシャリストタイプかマルチに色々な事をこなしていくゼネラリストタイプか?
  • 幅広く色々な人と付き合う方が良いか、狭く深い人間関係を築く方が良いタイプか
  • 個人プレイが向いているかチームワークが向いているか
  • 無意識レベルでの行動パターンや強みは何か
  • 無意識に陥りやすい心理ブロックは何か

などなど。

特に本能レベルのことがわかります。

自分のことを深く理解していれば、仕事選びや仕事の仕方を決めるのにも役立ちますし、人間関係においてもストレスを減らすことが可能になると思います。

とってもカンタン!!宇宙盤を作ってみよう!宇宙盤の作り方

それでは実際に、宇宙盤を作ってみましょう。

宇宙盤の作り方はとっても簡単。

こちらのYoutube動画でも、宇宙盤の作成方法を解説していますので、動画でご覧になりたい方は下記をクリックしてご覧下さい。

【四柱推命無料講座】宇宙盤の作り方は?

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下記の手順で宇宙盤を描いてみましょう。

①円を描く

まずは、ペンと紙を用意して、下記のように円を描き4等分して下さい。

そして下記のように数字を入れて下さいね。

②干支を出す

次に、占いの知識を使います。

あなたの年・月・日それぞれの干支を調べましょう。

干支がわからない場合には、下記のサイトから調べられますので、チェックしてみて下さいね。

※干支を調べる時には「節月適用」を選択してください。

干支カレンダー 高精度計算サイト 

③干支ナンバーを出す

②で干支が出せたら、今度は年・月・日それぞれの干支の「干支ナンバー」を出します。

干支ナンバーは下記の一覧表から探して下さいね。

例えば、明石家さんまさんの例を挙げて宇宙盤を作ってみたいと思います。

明石家さんまさんは、生年月日が1955年7月1日で、

年干支:乙未 月干支:壬午 日干支:癸亥 です。

そうすると、干支ナンバーは、乙未32  壬午19 癸亥60 となりますね。

この3つの数字で、①の円の中に三角形を描いていきます。

④3つの数字を結び三角形を描く

手書きの場合には、ざっくりで良いかと思います。

32 19 60の数字の場所に点を打って、3つの点を繋げば、下記のように三角形ができますね。

これで宇宙盤の完成です!

注意)三角形にならない人もいます

中には、「あれ、三角形が描けない・・」という方もいらっしゃると思います。

下記のように、1本線になってしまうパターンですね。

このような方もいらっしゃいます。

どんな特徴があるのかは後述しますね。

宇宙盤の見方

それでは次に、宇宙盤の見方を簡単に解説します。

宇宙盤を見て、ご自身や周囲の方の強みや特徴を把握してみて下さいね!

動画でご覧になりたい方は下記よりご覧ください。

【四柱推命無料講座】宇宙盤の見方、読み方 あなたの強みをチェック!

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三角形が広い人、狭い人

パッと見て、三角形が広めの方、逆に三角形がとても小さい方もいらっしゃると思います。

明石家さんまさんのように、三角形が4つのエリアに跨っているような場合は三角形が広めのタイプですが、下記のように三角形が1つ、または2つのエリアにまたがっている様な形で小さめの方もいます。(下記は小松菜奈さんの宇宙盤です)

三角形の面積が広い方の場合、行動領域が広く、様々なジャンルに適性があるゼネラリストタイプ。

そのため仕事においても、色々なジャンルのことにチャレンジしたり、マルチタスクを行っていく、複数の仕事を掛け持ちするなど幅広く活動していく可能性を秘めている人です。

反対に、三角形が狭い人や1本線になる人は、スペシャリストタイプ。

得意なことや才能が特化しているため、尖った才能を生かして何か1つまたは2つのことを極めていくと良い人です。

人間関係においても、三角形の面積が広い方の場合、人脈を広げ色々な人と関わっていくことで人生が好転しやすいです。

狭い方の場合には、例え表面的には外交的に振る舞えたとしても、本当に気が合う人は少なく、狭く深い人間関係を築くことが合っている人です。

三角形がどのエリアに跨っているのか?

わかりやすいように、4つのそれぞれのエリアに番号を付けました。

干支ナンバーエリア番号エリアの色季節強みと本能
1~161安定・継続・守備・保守
16~302オレンジ革新・自由・創造・伝達
31~453ピンクチャレンジ精神・実行力・結果・収益
46~604ブルー習得・知性・論理・研究・分析

1の緑のエリアに三角形が跨っている人は、本能レベルで安定性や保守的であること、継続することを特に大事に考えます。

継続力や計画力、安定性などが強みとなりやすいでしょう。

2のオレンジのエリアに三角形が跨っている人は、本能レベルで自由や革新、表現や伝達・創造性を特に大事にします。

表現力や伝達力などが強みとなります。

3のピンクのエリアに三角形が跨っている人は、本能レベルで結果や収益、実行やチャレンジを特に大事にします。

行動力や実行力、開拓力が強みとなります。

4のブルーのエリアに三角形が跨っている人は、本能レベルで知識の習得や学ぶこと、研究や分析を特に大事にします。

習得力や知性力、知識や知恵が強みとなります。

三角形が跨っているエリアのことは強みにもなりますが、跨っていない部分については弱みという訳ではありません。またまたがっていないエリアの資質は全く持っていない、というわけではありませんので注意して下さい。

あくまでも跨っている部分は強みとして見ていきます。

エリアでわかる陥りやすい心理ブロック

どのエリアに三角形が跨っているかによって、陥りやすい心理ブロックも変わってきます。

1の緑のエリアに三角形が跨っている人は、安定や継続を大事にしますが、「続けることが偉い」と思いがちなので、物事を継続できないと自分を責めてしまったり、安定していないと駄目だと思いがちになります。

2のオレンジのエリアに三角形が跨っている人は、自由や革新を大事にしますが、「同じことを繰り返していては駄目」「さっさと進まなければ」という思い込みや心理ブロックを持ちやすいです。

3のピンクのエリアに三角形が跨っている人は、動いて結果を出すことを重視しますので、結果が出ないことについては厳しくなりやすいでしょう。

「動いて結果を出さなければ意味がない!」と思いやすいです。

4のブルーのエリアに三角形が跨っている人は、学ぶことやインプットを大事にしますし、勉強や研究が好きな方が多いですが、「しっかり下調べをしなくては」「完璧にマスターしてからやらなくては」というように、学ぶことを重視するあまりに行動やアウトプットができなくなる可能性があります。(2や3のエリアにも三角形が跨っていれば行動やアウトプットもしやすくなります)

さて、あなたはどうでしたか?

宇宙盤でわかる強みや価値観は、無意識や本能レベルで働きやすいものです。

宇宙盤の作成を通して、ぜひご自身の無意識の価値観や強みと向き合ってみて下さいね。

三角形が右半分か左半分か?

また三角形が右半分に偏っている(エリア1,2のみ)場合と、左半分に偏っている場合(エリア3,4のみ)によって、個人プレイが向くか、チームワークが向くかが分かります。

両方に跨っている場合はバランス型と言えますが、右半分のみであれば社会的、左半分のみであればより個人的な傾向があります。

例えば、先ほどの小松菜奈さんの例を見てみましょう。

小松菜奈さんの場合には、2の表現のエリアに多く三角形の面積が占めています。

また、1の安定のエリアにも少しだけ、三角形が入っていますね。

小松菜奈さんの場合、「表現力」「想像力」「伝達力」などに強みがあることがわかります。

そして自由や革新といった価値観を本能的に大事にする人ですね。

三角形のエリアは狭めですので、スペシャリストタイプでもあります。

三角形は右半分に偏っていますので、個人プレイというよりは社会的で人と関わりながら仕事をしていくのが合う人でもあります。

三角形が上半分か下半分か

三角形の面積が上半分に偏っている人(エリア2,3)と下半分に偏っている人(エリア1,4)の違いは、上半分はより現実的、下半分はより精神的となります。

両方に跨っている場合はバランス型となり、現実面と精神面、両方を重視できる人です。

上半分に偏る場合には、精神面より現実面を重視する傾向があり、下半分に偏る場合には、現実面より精神的な充足などを重視する傾向が出やすいです。

 

以上、今回は、宇宙盤の作り方や見方について解説していきました。

占いに興味がある方や自分を深く知りたいという方は参考にしてみてくださいね!

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