姓名判断を使った赤ちゃんの命名で気をつけたい3つのルールとは

姓名判断を学ぶ

こんにちは。

小野晄子です。

赤ちゃんの命名にあたって、どんなお名前にしよう?とお悩みのあなたへ。

これからお父さん・お母さんになるにあたって赤ちゃんに少しでも良いお名前を付けてあげたいですよね!

今回は、赤ちゃんの命名にあたって、姓名判断の考え方も交えながら最低限、守って頂きたい4つのルールを紹介したいと思います。

赤ちゃんになるべく良いお名前を付けたいという方は参考にしてみて頂けたらと思います!

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1 一般常識から著しく外れたお名前は避けましょう

一時、キラキラネーム全盛期では、

  • 誰もが読めない当て字を使った名前
  • アニメの中に出てくるような名前や実際にアニメのキャラクターの名前
  • 一般常識から著しく外れた読み方をする名前

といったお名前が大変増え、中には人から「かわいそう」と言われてしまうようなお名前もありました・・。

一時のブームは去り、最近ではキラキラネームは減少傾向にあるようですが

姓名判断上では、一般常識から著しく外れたお名前というのは凶名となります。

予備校講師の方が、キラキラネームと学力の低さにある程度の相関関係が見られるということを主張しているようです。

これは姓名判断の観点から見ても、一理ありますし、納得のいく話です。

姓名鑑定では、一般常識から著しく外れたお名前を持った場合、判断力が鈍くなり、常識から外れたことを平気でするような子供に育ちやすいということが言われています。

なぜなら、お名前というのは「人」そのものを表し、「命の傾向」を意味するものでもあるからです。

個性や特異性も大事かもしれませんが、社会生活を営む上で、どうしてもある程度常識は必要です。

もちろんキラキラネームを持った子供が、必ずしも常識はずれに育つわけではありませんが、誰がどう読んでも読めない名前は日常生活において不便も生じますよね。

「赤ちゃんの命名の際にはなるべくキラキラネームは避けた方が良い」ということを知って頂けたらと思います。

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2.  男か女かぱっと見てわからないお名前は避けましょう

最近、お名前を見ただけでは男の子なのか女の子なのかわからない・・というお名前が増えてきていると思いませんか?

たとえば、「優樹」と書いて「ゆうき」というお名前。

男の子?女の子?と迷いそうなお名前ですね。

「光」と書いて、「ひかる」とか「ひかり」と読むお名前。

このお名前も、男の子にも女の子にも使えそうですね。

このように、ぱっと見て女?男?とわからないお名前というのは、姓名判断上ではあまり良いとされていません。

男か女か性別がはっきりしないお名前を持つと、「男性らしさ」「女性らしさ」というものが失われやすかったり善悪の区別、大事なことの区別がつきにくくなるという傾向が出ます。

また漢字には「男の子に使用する文字」と「女の子に使用する文字」というように決められている文字が存在します。

例えば、「也」(や・なり)という文字は、男の子の漢字です。

「裕也」、とか「真也」、「智也」というように使いますよね。

「也」の文字についてはわかりやすい例なのでご存知だったかもしれませんが、たとえば先ほど挙げた「樹」という文字。

「樹」という文字は、最近では女の子にも人気がありますが、本来は男の子に使う漢字となります。

また希望の「希」という文字がありますが、こちらの文字も、本来は女の子に使われる文字ですので男の子にはできれば使いたくない文字ということになります。

赤ちゃんの命名の際には、できれば女の子か男の子かはっきりわかるようなお名前を付けてあげることをおすすめします。

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3.   良い意味の漢字を使う

当たり前のことのようですが、お名前を命名する際には、良い意味の漢字を使うということが重要です。

良い意味の漢字を使うことで、お名前に良い意味が出るので、良い人生にもなりやすいということがあります。

案外、漢字が持っている意味を知らずに使っているということがあります。

またお名前に使うにはふさわしくない漢字や、実は悪い意味が含まれている漢字をお名前に使ってしまっているという例が多くあります。

ぜひ、赤ちゃんの命名の際には、漢字の意味をよく調べた上で

良い意味の漢字を使うようにしてください!

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4.   できれば2文字以上のお名前がおすすめ

1文字のお名前の方はとても多いですよね。

たとえば男の子なら勇、誠、隆、将、彰、卓、仁、徹・・・など

女の子なら歩、望、結、香、咲、葵、綾、恵・・・など

1文字のお名前は馴染みがありますし、スタイリッシュなイメージもあり

1文字のお名前を命名したい!と思われている方もいらっしゃるかもしれません。

1文字の名前を名付けた場合、「地格」(ちかく)と呼ばれる下のお名前の画数の部分の影響が2文字以上のお名前に比べ、とても強く出ます。

1文字名前で、画数が凶数という場合、そのマイナスの影響が2文字以上の名前に比べ強く出るので、人生に不安定さが出やすいということになります。

こちらに関しては、姓名判断の流派によっても違いはある部分ですが、私は2文字以上のお名前を付けるということをおすすめをしています。

姓名判断については、信じる方、信じない方がいらっしゃると思いますが、参考にしてみて頂けたら嬉しいです。

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以上、今回は、お名前の命名にあたって気をつけて頂きたい4つのルールをご紹介しました。

他にも、良いお名前を付けるためにはたくさんのルールが存在はしますが、まず最低限、この4つを意識してみて下さい。

姓名というのは、生命を表し、命そのものです。

お名前で人生が全く変わってきてしまいますのでぜひ名付けにあたって、参考にしてみて頂けたらと思います!

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