3つのディズニープリンセス映画から学ぶ女性の成功哲学とは?

九星気学

こんにちは。小野晄子です。

昨日は、ディズニー映画実写版「アラジン」を観てきました。

私は実写版のディズニープリンセスの映画が好きで

2015年公開 「シンデレラ」

2017年公開 「美女と野獣」

2019年公開 「アラジン」

という3つを観ているのですが3つのストーリーそれぞれ、女性が「愛」と「財」と「力」に象徴される「幸せ」を得るまでの過程を異なる形で描いていて面白いと思いました。

今回は、それぞれのプリンセスのサクセスストーリーを比較し、九星気学やエネルギー学の考え方も交えながら女性が幸せな恋愛や結婚、幸せを実現する方法について考察してみたいと思います!(ネタバレが嫌な方はお読みにならないで下さい)

3つのプリンセスストーリーの違い

シンデレラのプリンセスストーリーとは?

「シンデレラストーリー」という言葉があります。

「シンデレラストーリー」をウィキペディアで調べてみたところ

「シンデレラのような無名な一般女性が短期間で(あるいは長期の苦労の末)、見違えるほどの成長と幸福を手にし芸能界や社交会、その他の一流の場にデビューしたり、あるいは資産家と結婚する成功物語を言う」

と書いてありました。

確かにシンデレラは王子に見出されて、ステージを引き上げてもらいました。

そして最終的に愛と財と権力を手に入れました。

  • 誰かに見出されて
  • 一発逆転
  • 引き上げてもらって幸せを得る

というのがシンデレラのプリンセスストーリーでした。

美女と野獣のプリンセスストーリーとは?

「美女と野獣」のプリンセスである「ベル」は、行方不明になった父親を探しに行き、城に囚われてしまった父親を身代わりになって助けます。

そこで恐ろしい野獣に出会いますが、次第に野獣の内面に惹かれていき本当の愛に気付きます。

最終的に、野獣は王子へと変わりベルは愛と財と権力を得たのでした。

美女と野獣のストーリーは女性が自ら目標に向かって立ち向かい、困難を乗り越え、物事の本質を見極めた先に最終的に愛と権力と財=幸せを得るというストーリーでした。

アラジンのプリンセスストーリー

「アラジン」はどうだったかと言うと、実写版ではストーリーが原作からアレンジされこんなストーリーとなっていました。

ジャスミンは自ら国を良くしたいと願い、幼い頃から国王になるという目標を持ち、勉強を重ね努力をしてきました。

そんな中、貧しい泥棒のアラジンと出会い、アラジンの誠実さや自由な生き方に惹かれます。

その後ジャスミンは、大臣ジェファーの裏切りなど危機を迎えますがアラジンのサポートを受けながら危機を乗り越え父親から勇気や実行力を認められ、国王になることを許されました。

権力と財力と自由、全てを得たジャスミンは、その自由と権力を使って、貧しいアラジンを婿に選びます。

アラジンは女性が真に自立して、強さと賢さと愛情を兼ね備える事で本物の自由と幸せを勝ち取っていく、そんなストーリーでした。

シンデレラ・美女と野獣・アラジンのプリンセスの違いと成功の秘訣

それではそれぞれのストーリーから3者3様の成功の秘訣を考察してみたいと思います。

※あくまでも、私の勝手な考察です。

シンデレラの成功の秘訣とは?

シンデレラは、能動的というより受動的に見えます。

王子という存在にステージを引き上げてもらったのですね。

「シンデレラはほとんど何もしていないじゃないか!」と言う方もいらっしゃるかもしれませんが、「運気」の観点から見るとそうでもありません。

シンデレラは毎日開運アクションをしていました。

継母からいじめられたり、不当な扱いを受けながらも、掃除や家事を文句も言わずにせっせと行なっていたシンデレラ。

  • 毎日の掃除
  • せっせと働く
  • 不当な扱いを受けても愚痴らない

こういった姿勢は、かなりの開運行動です。

シンデレラは、自分から能動的に動いたようには見えませんが実は、普段の生活において、せっせと「エネルギー貯金(運の貯金)」をしていました。

よって、王子に見出されるというエネルギー貯金に見合った結果を得たと言えます。

私は恋愛運・結婚運を上げたいと言う方に「とりあえず、毎日トイレ掃除をしてください」とアドバイスをすることがあります。

これは、一見、恋愛や結婚と関係ないように見えますが、運を貯金するアクションなんですね。

これは、九星気学で言えば「二黒土星」(じこくどせい)という星のパワーです。

九星気学における二黒土星には

  • 人の見えないところで地味なアクションをコツコツ努力をして継続することが大きな成功につながる

という成功哲学があります。

シンデレラはまさにこんな二黒土星のパワーを体現している人物かもしれません。

自分よりステージの高い人に引き上げてもらうことによる一発逆転の大成功、というのは九星気学で言えば「六白金星」的な意味になりますが、二黒土星のパワーが積み重なると六白金星のパワーに変化します。

二黒土星のパワーを貯めると一発逆転の大きな成功が実現したり自分より力のある人物から引き上げてもらう事も可能になります。

まさにシンデレラはこんな二黒パワーの積み重ねにより六白の大成功を得た人物と言えそうです。

ベルの成功の秘訣

美女と野獣のベルは、シンデレラと比べると「自ら運命を切り開く」という能動的な部分が多く、そんな自ら行動を起こす「実行力」、そして真の野獣の姿を見抜く「本質を見抜く目」が成功の秘訣だったのではと考えられます。

自分自身が人から良くみられたいとか、評価されたい、といった他人軸で生きていると本質を見抜くことは難しいと言えます。

ベルは他人の意見や評価に振り回されず、自分軸を持って行動する実行力のある女性だったから成功できたのではないでしょうか。

九星気学でも開運は行動しないと起こり得ないと説いています。

行動ありきの開運ですから・・実行力、大事ですね。

アラジンのプリンセス「ジャスミン」の成功の秘訣

ジャスミンはもともと財も権力も持っていたとも言えますが、最終的に本当の意味での自由や財・権力を得たのは、アラジンの力ではなく自分の力によってでした。(アラジンはあくまでサポート)

実写版の最後のシーンではアラジンは「どうせ俺は、身分も低いし、君とは結婚できないよ」と諦めて立ち去りますが権力・財・自由の全てを得たジャスミンは、

「ちょっと待ったあ!!アラジン!!」

「私と結婚しなさい」

とばかりにアラジンを追いかけ婿に指名(笑)

世相を反映しているとは言え、現代版のアラジンの男前すぎるジャスミン、面白かったです笑

自ら自由を勝ち取り愛すらも自分で手に入れる!

そんな女性像が描かれていたのが現代版「アラジン」だったわけですが、そんなジャスミンの成功の秘訣は「責任を取る力」だったのではと思います。

ジャスミンは、最終的に「国王になる」という大きな責任を自ら負うことによって、それと引き換えに自由と財と権力・愛を手に入れることができました。

九星気学では、責任を負う力は「六白金星」という星に象徴されます。

九星気学における六白金星という星には

  • 責任を負うことで大いなる力に応援され、大きな成功や大金を手に入れることができる

という成功哲学があります。

まさにジャスミンはこんな力を体現していたのでは。

かなり、男前ですね・・。

おわりに

最後に・・あなたはどのストーリーが最も心に響きましたか?

私は個人的に1番好きな映画は「美女と野獣」ですが(歌と曲が良い)、プリンセスの生き方として好きなのはやっぱりジャスミンでしょうか笑(でもちょっと男前過ぎるような)

どのプリンセスストーリが好きかは好みがあると思うのですが、3つのプリンセスストーリーにはそれぞれ、女性が恋愛や結婚や仕事などで成功して幸せを得るための秘訣がたくさん詰まっているように思います!

九星気学を学ぶと開運の秘訣をたくさん知る事ができますよ!

あなたも九星気学を学んでみませんか?

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