マヤ暦でみる「黄色い種」の性格と特徴8つをチェック

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古代マヤ文明の時に使われていた暦

「マヤ暦」では、260種類ある「キンナンバー」と

20種類ある「紋章」を読み解くことで

・生まれ持った性格や特徴

・組織や社会における自分の役割

・人生の目的や使命

・隠れた才能や魅力

・適職

 

などを知ることができます。

 

今回は

「黄色い種」

という紋章の解説をしたいと思います。

 

「黄色い種」という紋章をお持ちの方や、

まわりの方が「黄色い種」の紋章を持っているという方は

参考にされてみて下さい。

 

 

マヤ暦でみる「黄色い種」の性格と特徴8つをチェック

 

1. いろいろなことに関心をもつ

黄色い種の紋章を持っていると、

興味の対象が通常と比べて広いことが多く、

いろいろな物事に関心を持ちます。

 

「知りたがり」とも言えます。

 

黄色い種の紋章を持っていると、

特に子供の場合、

 

「それは何?」

「どういう意味があるの?」

などと質問が絶えないということも多いでしょう。

広い分野にアンテナが立っているため

いろいろな情報が多く入ってくる人でもあります。

 

 

2.  勉強好き・調べることが好き

 

いろいろな物事に関心を持つ黄色い種。

さらにそこから一歩踏み込んで興味を持つと、

自分でどんどん深いところまで調べたり、

知識を得ようとします。

 

よって「黄色い種」の紋章を持っている人は

勉強好きで、研究肌の方が多いと言えます。

 

 

3. 納得しないと気が済まない

研究肌でいろいろな物事を深く調べるのが好きな黄色い種。

自分が納得しないと気が済まないというところがあります。

物事を1から知りたいという欲求を持っているのです。

 

ですので、自分が納得するまでとことん勉強したり

納得がいくまで追求をします。

 

ある意味オタッキーな一面も持っていると言えるかもしれません。

 

4. 雑学が好き

黄色い種は、いろいろなことへ関心をもつために

物知りでもあります。

雑学好きで、話すといろいろと

自分の知識を披露してくれるようなところがあります。

 

5. とことんのめりこむ

いったん興味を持ち、これは面白い!と感じた場合、

とことんのめり込んでいく傾向があります。

 

良いことにハマれば、研究者として成功したり、

仕事で成功することも多くありますが、

何事もとことんはまりのめり込みやすい黄色い種。

お酒やギャンブルなど悪いことにハマらないよう

注意が必要です。

 

 

6. うんちくを語る(理屈っぽい)

自分が納得をするまでとことん調べて理解したい。

という欲求を持っている「黄色い種」。

 

自分が納得したものや、

知識を得たものに関しては、

人にも話したいという欲求を持っているため

 

黄色い種の人は比較的おしゃべりな人が多いです。

その場合は、1から説明をするために、

やや理屈っぽかったりします。

 

また雑学好きなこともあり、

うんちくを語ることも多いかもしれません。

 

7.  人に気づきを与える使命

 

物知りで知識豊富な黄色い種。

 

「発芽する」「発芽させる」という意味をもつ種は、

人の意識を開花させる役割を持ちます。

 

黄色い種の紋章を持つ人は、

自分の知識によって

人にも知識欲を与え、

人に気づきを与える人でもあるのです。

 

 

8. こだわりが強い

「こうあるべき」というこだわりが強くあります。

同じ黄色い種でもそのこだわりは人それぞれですが、

人生のこだわりが強いのが黄色い種と言えます。

 

そんな「こだわり」に理解を示してもらえると喜びますが

こだわりが強すぎて決まったパターンにはまりすぎないよう、

発想を広げることも大事だと言えます。

 

 

黄色い種の性格や特徴まとめ

 

・いろいろなことに関心をもつ

・勉強好き・調べることが好き

・納得しないと気が済まない

・雑学が好き

・とことんのめり込む

・うんちくを語る(理屈っぽい)

・人に気づきを与える使命

・こだわりが強い

 

 

以上、「黄色い種」の紋章の性格や特徴を8つに分けてご紹介しました。

いかがでしたでしょうか。

黄色い種の紋章をお持ちの方は、思い当たることがあったかもしれません。

 

周りに黄色い種の紋章を持っている方がいたら、

相手をよりよく理解するためにもマヤ暦を活用してみてください。

 

 

 

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