占いの種類にはどんなものがある?3つの占いの種類分けと仙道五術とは

占い 学ぶ

こんにちは。小野晄子です。

「占い」はとても奥が深い世界・・。

占いの世界を学ぶということは「生き方」や「考え方」を学ぶことでもあり、良く生きることにも繋がると私は思っています。

さてそんな「占い」の世界ですが、興味があったり、これから学んでみたい、と考えているあなたに向けて、占いを学ぶにあたってまず知っておきたい「占いの3つの種類」(ジャンル分け)について今回はご紹介致します。

また占いや鑑定などを仕事としていきたい、と考えている方にはぜひ知っておいて頂きたい「仙道五術」(せんどうごじゅつ)という考え方があります。

占いに興味がある方やこれから学びたい方、また、「これからどんな占いを学ぼうかな?」と考えている方は下記、参考にしてみて頂ければと思います!

YouTubeで占い無料動画講座を公開中です!
良かったらチャンネル登録お願いします。

占いの種類とは?どんな種類がある?

3種類の占いの分類の仕方とは

世の中にはたくさんの占いがありますが、大きく分けると「3種類」に分類することができるのですね。

これは、下記の3つとなります。

1 命占 (めいせん)/命術 (めいじゅつ)

まず1つ目は「命占」(めいせん)と呼ばれる占いのジャンルです。

命占(めいせん)とはどんな占いかと言いますと、「生年月日」を使う占い全般を指します。

生年月日や生まれた時間、生まれた場所などから、持って生まれた性質や特徴、才能など「宿命」を読み解いていくものです。

命占には算命学・四柱推命・九星気学・西洋占星術・紫微斗数などが挙げられます。

統計学の要素も含み命占は習得には時間がかかるものが多いと思いますが、占いを勉強するなら1つは命占をマスターしたいと言われます。

運命を好転させる九星気学オンラインプログラムはこちらです

2 卜占 (ぼくせん)

次に、「卜占」(ぼくせん)と呼ばれる占いがあります。

卜占とは、その時の偶然性からメッセージを受け取り、未来を予知したり答えを導き出すという占いの種類です。

卜占の特徴としてはカードや筮竹(ぜいちく)など「道具を使う」ということです。

道具を使った上で、インスピレーションも使っていきます。

卜占にはタロットカードやオラクルカード、易占、おみくじなどがあります。

例えば恋愛の占いにおいて「彼の気持ちを知りたい」という質問に対してタロットカードを引いた李、仕事の占いにおいて「AとBの選択肢どちらがより良いか」ということを見るのに易を使ったりします。

上記のように人の気持ちなど、変化していく状況に関して占いを使う場合には、「命占」だけでは対応できないことが多々ありますので、卜占が使えるとかなり占いの幅が広がると言えます。

オラクルカード講座はこちらです

3 相占 (そうせん)

相占(そうせん)とは、目に見える「形式」から目に見えない「内容」を類推する学問のことです。

例えば「手相」は代表的なものですが、手相は、手のひらの線や手の形など目に見えるものから運勢や性質といった目に見えないものを類推していきますよね。

手相以外にも、家相は家の形から住む人の運勢を見たり、人相学では顔や立ち振る舞いなどから宿命や運勢や近未来を読み解くことができます。

その他、お墓の相を見る「墓相」、印鑑の相を見る「印相」など様々な学問があります。

姓名判断も「お名前」という目に見える漢字などから運勢を読み解きますので「相占」の1つとなります。

姓名判断講座はこちらです

占いは命・卜・相の3つをマスターすると活用しやすい

占いを学ぶのであれば、命占・卜占・相占(命術・卜術・相術)という3つのジャンルを網羅してマスターしていくととても活用がしやすいです。

例えば東洋系の占いであれば、一例として

  • 命占・・・九星気学
  • 卜占・・・易
  • 相占・・・家相・姓名判断

という具合に組み合わせて習得していくと良いです。

仙道五術とは

命・卜・相という3つの占いの種類の他、占いの道を極めていく場合に知っておくと良い、「仙道五術」という考え方があります。

仙道五術とは占い師や仙人になるための5つの術のことを言います。

仙道五術には「命・卜・相」の他に「山・医」という2つが加わります。

「命・卜・相・山・医」(めい・ぼく・そう・さん・い)、または「命・卜・相・医・山」(めい・ぼく・そう・い・さん(ざん))という言い方をします。

「医」とは

「医」とは医学や自然療法のことです。

昔は占いと医学はとても関連付けて行われており、占い師がハーブや薬草などを調合したり身体の不調も治していました。

身体と精神というのは密接な結びつきがあるもの。

例えば東洋の陰陽五行の理論は漢方や東洋医学の根幹を成す考え方でもあります。

「医」の道としては例えば、鍼灸や漢方薬、薬草の知恵などが挙げられます。

またエッセンシャルオイルなどの自然療法もそうですし私がお伝えしています「フラワーエッセンス」も「医」のジャンルに入ると思います。

飲む開運フラワーエッセンスカウンセリングはこちらです

「山」とは

「山」(さん)とは山などで修行したり、大地や自然の気を得ることにより習得する技のことを言います。

修行によって得られる霊力や、例えば気功術などもこの「山」にあたります。

占いのジャンルとしてはアカシックリーディングやオーラリーディングなどのリーディング術などこの「山」に入れて良いと思います。

以上、今回は占いの3つの種類と「仙道五術」という考え方について解説しました。

占いの世界はとても奥深いですが、少し学ぶだけでも物の見方が変わったり、悩みを解決する力が身に付くなどたくさんの現実的なメリットがあると思います。

私自身は占いは単に運命を知るだけでなく人生を良くするために活用する学問だと思っております。

そんな観点から、私自身は九星気学・姓名判断・家相・フラワーエッセンスなどを習得しお伝えしております。

私がお伝えしている学問は、単に持って生まれた宿命を読み解いていくだけでなく

「どうしたら悩みを解決することができるか」

「運命を好転させるにはどうしたら良いか」

という実践的な行動を教えてくれるものばかりです。

講座や鑑定、ご相談も承っておりますので、ご興味のある方はお問い合わせ下さいませ。

運命を好転させる九星気学オンラインプログラムはこちらです

飲む開運フラワーエッセンスカウンセリング

お問い合わせはこちらからお願い致します

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました