フラワーエッセンスとは?使い方や飲み方など

フラワーエッセンス

こんにちは。小野 晄子です。

今回は、フラワーエッセンスに興味を持っているけれど、

  • フラワーエッセンスとは一体どういうもの?
  • 実際にどうやって使うの?
  • どんな効果がある?
  • 飲み方にルールはある?

など疑問や不安を持たれている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、そんなフラワーエッセンスに興味をお持ちのあなたのために、フラワーエッセンスとは何か、またエッセンスの使い方や

  • ホメオパシーとの違い
  • エッセンシャルオイルとの違い

などについても解説したいと思います。

フラワーエッセンスについて知りたいという方は、参考にしてみて下さい。

フラワーエッセンスとは?使い方や効果についてYoutube動画で解説しています。

フラワーエッセンスとは?使い方や効果などを解説します

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フラワーエッセンスとは

フラワーエッセンスは、お花や植物を中心とした自然界のエネルギーをお水に転写したものです。

花や植物が持つ癒しのエネルギーが、精神や感情に左右し、ネガティブな感情を癒してくれます。

  • 不安や過度な心配
  • 怒りやイライラ
  • 落ち込み
  • 緊張・あがり症
  • 人目を気にしてしまう
  • 自分に自信が持てない
  • 鬱・やる気が出ない
  • 過去のトラウマがある

など様々なネガティブな感情を癒し、あなたが自分らしく自然体でいられるようサポートをしてくれます。

フラワーエッセンスの歴史

フラワーエッセンスは、1936年にイギリスの医師であるエドワード・バッチ博士により、確立された自然療法の1つです。

元々は西洋医学の医師であり、腸内細菌の研究者でもあったバッチ博士ですが、多くの患者さんを診察する中で、西洋医学は対処的療法であり、病気の根本原因となっている精神や感情面でのストレスやネガティブな感情を癒さない限り、病気は治らないという事に気付きました。

その後、診療所を畳み、植物を研究する中で38種類のフラワーレメディを開発しました。

現在では、フラワーエッセンスは各国から様々なブランドがプロデュースされ、その種類は数千種類にも及んでいます。

日本ではまだあまり知られていませんが、イギリスを始めヨーロッパではとてもメジャーなものとなっており、イギリスではフラワーエッセンスは約5,000の薬局で取り扱いされています。

フラワーエッセンスの主要ブランド

現在では、バッチフラワーエッセンス以外にも多くのエッセンスのブランドが存在しており、その特徴や強みなども様々です。

フラワーエッセンスの代表的なブランドには下記のようなものがあります。

  • パシフィックエッセンス
  • バッチフラワーエッセンス
  • オーストラリアンブッシュ
  • ヒマラヤンエンハンサーズ
  • スピリットインネイチャー
  • アンジェリック
  • アラスカンエッセンス
  • コルテPHI
  • FES
  • フィンドホーン

など。

フラワーエッセンスカウンセリングでは、お悩みや状況に応じて、最適なブランドやエッセンスをお選びしております。

フラワーエッセンスの作り方

多くのフラワーエッセンスは、クリスタルサンメソッド方式という方法で作られています。

お水を入れたクリスタルボウルにお花を浮かべ、太陽を数時間当てる事により、お花の持つエネルギーをお水に転写しています。

その他、煮沸法やアチューンメントなどの方法で作られることもあります。

飲むフラワーエッセンスとスプレータイプのエッセンス

元々、バッチフラワーエッセンスは飲むエッセンスとして開発されました。

現在、なフラワーエッセンスが発売されていますが、そのほとんどが飲むタイプのエッセンスで、主流なものとなっています。

最近では、スプレータイプのエッセンスも種類が増えてきています。

またエッセンスの成分を入れたボディクリームなどもあります。

ご高齢の方や、飲むエッセンスに抵抗がある方の場合には、まずはスプレータイプやクリームタイプのエッセンスから使用し、エッセンスに慣れていくようにするのもおすすめしています。

クリームタイプのエッセンスですと、身体の痛みを和らげてくれるような作用も得られますので、身体の痛みがある方にもおすすめです。

フラワーエッセンスの使い方、飲み方

それではまず、フラワーエッセンスの主流である、飲むタイプのフラワーエッセンスの使い方、飲み方についてシェアします。

飲むタイプのフラワーエッセンスの使い方

フラワーエッセンスは、

  1. ネットショップや店舗などで市販されている商品(ストックボトルと呼ばれるもの)を購入する
  2. フラワーエッセンスカウンセラーに最適なエッセンスをセレクトしてもらい、数種類のエッセンスを調合した「トリートメントボトル」を作成してもらう

といういずれかの方法で入手します。

飲みたいエッセンスが決まっている場合には、1の方法、どのエッセンスを選んだら良いかわからない場合には2の方法をおすすめしますが、どちらの方法であってもエッセンスを飲むことは可能です。

飲むタイプのフラワーエッセンスは、ストックボトル(市販のもの)またはトリートメントボトルから、スポイトに数滴を取り、舌下に垂らして飲みます。

「舌下に垂らす」というのがポイントです。

舌下には毛細血管が多くあるので、舌下に垂らすことによりエッセンスを効率よく素早く体内に吸収させることができます。

1回に飲む量は、一般的に2〜5滴程度です。

平均的には4滴となります。

エッセンスによっては、推奨している量が決まっていますので、商品説明を参考にされると良いと思います。

カウンセラーにトリートメントボトルを作成してもらう場合には、1回に飲む最適な量をアドバイスしてもらえますので指示に従って下さい。

1日に飲む回数

1日に飲む回数としては朝、昼、夕、夜というように4回程度に分けて飲むのが一般的です。

エッセンスによって、多少最適な回数が異なりますので、3回とか、5回になる場合もあるでしょう。

市販品を購入した場合には、回数についても推奨回数が説明されている事も多いです。

カウンセラーがトリートメントボトルを作成する場合には、回数についてもアドバイスがあります。

しかし、飲む量や飲む回数は、絶対に守らなければならないものではありません。

フラワーエッセンスはお薬ではありませんから、飲み忘れがあったり、逆に美味しく感じられて飲み過ぎてしまう場合があっても問題ありません。

スプレータイプのエッセンスの使い方

次に、スプレータイプのエッセンスの使い方について紹介します。

スプレータイプのエッセンスの場合、自分の身体の周りに振りかけて使ったり、空間に使うといった使用方法があります。

身体に振りかけて使う場合には、自分の身体の周りにある「オーラ」にスプレーするような意識を持つと良いので、あまり至近距離でスプレーするのではなく、大きく手を伸ばし、身体からなるべく離れた場所からスプレーするのがおすすめです。

空間に使う場合には、お部屋の空中に「シュッシュッ」と何回かスプレーするようにして使って下さい。

空間に使うスプレーは、自分の部屋や仕事場に使うのはもちろん、宿泊先のホテルやレンタカーなどに使うのもおすすめです。

その他、エッセンシャルオイル(アロマ オイル)と一緒に空間にディフューズするのもおすすめです。(飲むタイプのものもディフューズ可能)

元々、スプレータイプとして販売されているエッセンスを飲用することは基本的にできませんので注意してください。

フラワーエッセンスとホメオパシーの違いとは

フラワーエッセンスとホメオパシーについて混同してしまう方もいらっしゃるようです。

次に、フラワーエッセンスとホメオパシーの違いについて解説します。

作り方と成分

まず、フラワーエッセンスとホメオパシーの大きな違いですが、ホメオパシーの場合は、「ホメオパシー薬」=レメディと呼ばれる治療薬を摂取します。

ホメオパシー薬は植物や動物、鉱物などを高度希釈して作ります。

よって、高度に希釈されているとは言え、レメディとなる物質自体を体内に取り込むことになります。

フラワーエッセンスの場合は、物質そのものを摂取するわけではなく物質の振動をお水に転写したものを摂取します。

よって、その成分は「H2O」=お水です。(保存料として、少量のお酢やブランデーなどが加わることはあります)

安全性

ホメオパシーの場合には、時には毒物や鉱物を希釈したものをホメオパシー薬とすることもあります。

よって、一部のホメオパシー薬については、飲用を誤ってしまうと症状が悪化してしまうこともあります。

医師などホメオパシーライセンスを取得している専門家の元で、きちんとした指導を受けながら飲用する必要があります。

フラワーエッセンスの場合、波動転写水ではありますが成分としてはお水ですから無害です。

飲み過ぎたりしても問題はありません。

また赤ちゃんからお年寄りまで安心して飲むことができます。

フラワーエッセンスは、カウンセラーにセレクトしてもらったり調合してもらうのがおすすめですが、自分で市販品を購入して自らの判断で飲んでも何ら問題はありません。

飲む目的と作用

ホメオパシーは、「自然治癒力を活性化させ病気を治癒すること」を目的とした代替医療です。

フラワーエッセンスは、自然療法の1つではありますが、感情の癒しや自己受容、自己実現、運命的課題の解決といったより感情的、スピリチュアルな目的のために作られています。

医療機関で使われることもあり、健康面での目的のために使うこともありますが、健康目的でフラワーエッセンスを使う場合には病気を治療するためのものというより、病気の原因となったストレスや、ネガティブな感情の乱れを修正するためのものだと言えます。

フラワーエッセンスとエッセンシャルオイルの違い

時には、フラワーエッセンスとエッセンシャルオイル(精油)を混同されてしまっている方もいらっしゃいます。

次に、フラワーエッセンスとエッセンシャルオイルの違いについて紹介します。

作り方の違い

エッセンシャルオイルは、植物の「油のう」と呼ばれる油分を格納している場所から、油分であるオイルを抽出する事によって作られます。

エッセンシャルオイルは、「圧搾法」(あっさくほう)または「水蒸気蒸留法」という方法で作られます。

柑橘系のオイルなどは、皮を潰す圧搾法で作られますが、ほとんどのオイルは蒸留窯に植物を入れ、水蒸気を送り込み蒸留する事でオイルを抽出します。

このように、エッセンシャルオイルは実際に植物に含まれる油分を抽出して作るため、独特な香りがありますが、フラワーエッセンスの場合には、このように実際に物質的な成分を含むわけではなく、あくまでも成分は水ですので無味無臭のものとなります。

目的と作用

エッセンシャルオイルは、実際に物質的な成分を含み、香りがあるのが特徴です。

エッセンシャルオイルは、主にディフューズによって成分を身体に取り込んだり、キャリアオイルと一緒に使用し身体に塗布するようにして使用します。

エッセンシャルオイルは記憶や感情、肉体にすぐに作用し、ストレスを軽減したりホルモンバランスを整えるといった働きをします。

フランスやイギリスではメディカルグレードで医療にエッセンシャルオイルが使われますが、肉体的に作用しますので、病気の予防や身体の不調のためにも使う事ができます。

これに対し、フラワーエッセンスはエッセンシャルオイルよりも精神・感情への働きかけが強く、精神的な癒しによって結果的に肉体に良い影響がもたらされることはありますが、より精神や感情への働きかけが強いものと言えます。

よって、お悩みや状況により、より身体的な悩みについてはエッセンシャルオイルを使った方が良いこともあると思います。

私自身はエッセンシャルオイルの資格も有しておりますので、お悩みに応じてアドバイスいたします。お気軽にご相談下さい。

フラワーエッセンスを試したい方へ

以上、今回は、フラワーエッセンスとは何かや、種類や使い方、またホメオパシーやエッセンシャルオイルとの違いについてなどをご紹介しました。

フラワーエッセンスをこれから取り入れたいとお考えの方は参考にしてみてください。

フラワーエッセンスを試したいという方へ。最適なエッセンスをセレクトしトリートメントボトルを作成させて頂いております。

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