こんにちは。
小野晄子です。
今回は、「人相学」という学びに基づいて、「運の良いお顔」=「福相」(ふくそう)についてシェアさせて頂きます。
- 運を味方につけて金運アップや仕事運アップを目指したい方
- 自分のお顔にコンプレックスがある・・という方
- 運が良いお顔について知りたい方
- 人相学に興味がある方
はぜひお読みになって参考にしてみてくださいね。
この記事でわかること
・流行りの「美人顔」=運が良いとは限らない?!
美人顔や流行顔が必ずしも人相学でいう福相(運のいい顔)とは限らない理由
・鼻・顎・頬など顔のパーツ別に見る「運を育てる顔立ち」の特徴
・整形・メイクで運気が変わる?人相学的に知っておきたい注意点とは
「美人顔」と「福相」は、まったくの別物???
SNSや雑誌、メディアなどでは、「理想の顔」として取り上げられる顔立ちがありますよね。
例えば「あの芸能人のお顔になりたい!」と、特定の女優さんやモデルさんに憧れたり、
「もっとお顔がシュッとしていたら良いのになぁ」とか
「目が二重だったらよかったのに・・」
「鼻がもっとスッキリ高かったらよかったのに・・」
などなど
私たちはついつい、自分と理想のお顔を比べてしまう、といったこともあるのではないでしょうか。
確かに、私たちはシンメトリーなものに美しさを感じやすかったり、美しさを感じやすい比率(黄金比率)なども存在します。
ですが、美の基準は時代によっても変化するもの。
そして今日は、「美人顔」や「流行顔」は、必ずしも人相学上、「運の良いお顔」ではないと言うことについてシェアしていきます。
運の良いお顔=福相とは
「福相」(ふくそう)とは、人相学の観点で見た、「運の良いお顔」のことです。
お顔が福相だと、経済や人間関係、愛情、人気にも恵まれやすくなります。
ところが、実は、人相学(観相学)の視点から見ると、時代やメディアが作り上げた「理想の顔」や「流行のお顔」「美容トレンド」は、必ずしも運の良い顔―「福相」―にはならない、ということがあります。
せっかく綺麗になろう、美しくなろうとメイクをしたり、理想のお顔に近づこうと努力をしても、それが幸せを遠ざけているとしたら、ちょっと怖いですよね。
また、美しくなろう、自分を磨こう、という気持ちは素敵なことですが、「作られた美の基準」と自分を比較して、コンプレックスを感じたり、自分自身をジャッジすることがあれば、それは少し勿体無い事かもしれません。
人相学を少し知るだけで、自分のお顔が好きになれたり、「作り上げられた美の基準」と自分自身を勝手に比べていた自分に気づくということがあります。
美しさと運の良さは、違う軸にあります。
下記では、福相についてパーツごとにもう少し詳しく、丁寧にお伝えしていきたいと思います。
人相学における「福相」とは?
「福相(ふくそう)」とは、人相学において「福徳・幸運・豊かさを引き寄せる顔立ち」のことを指します。
人相学は、古代中国に端を発し、日本にも伝わってきた五術(命・卜・相・山・医)のうち「相術(そうじゅつ)」に分類される学問です。
骨格・肉付き・色つや・目鼻口の形などを総合的に読み解くことで、その人の気質・健康・運勢の傾向を読む、長い歴史を持つ統計に基づく知恵体系です。
ここで大切なのは、「福相」は、時には、現代の美容トレンドや、作られた美の基準とは矛盾するケースもあると言うこと。
「美容トレンド」が必ずしも「運の良いお顔」ではない。
これを知るだけで
- 自分の顔へのコンプレックスが消える
- コンプレックスだと思っていたパーツが実は長所だったと見え方が変わる
- 自分の顔が好きになれる
- 流されることなく美容トレンドを適度に取り入れることができるようになる
などなど、「見え方」「あり方」に変化が生じます。
鼻がシュッと細く高いと「金運にマイナス」なのはなぜ?
現代では、鼻がシュッと細く高いのが美しい、とされることが多いかもしれません。
鼻を高くなるよう整形される方も多かったり、細い鼻に憧れる女性も多くいます。
メイクでも「ノーズシャドウ」で鼻の脇に影を入れて、鼻を細く見せるといったものも一般的ですよね。
ところが、人相学的には、「鼻筋は太い」そして「丸みがあって、小鼻がふっくらしている」ほうが金運が良いとされます。
人相学では、鼻は「財帛宮(ざいはくきゅう)」と呼ばれ、金運・財運・自分の実力で富を築く力を表すとされています。
鼻がしっかりと太い方が、財運には恵まれやすくなります。
また、小鼻は財を貯める力を表しますので、ぷっくりと厚みがあり、ある程度広がりがある方が財が残りやすくなります。
顎が細いと「晩年孤独になりやすい」といわれる理由
顔を縦に三等分したとき、額・眉から鼻・鼻から顎と分けられます。人相学では、この三分割のうち下の部分(鼻の下〜顎先)が「晩年運・老後の運勢」を表すとされています。
この部分が「豊か」かどうかが、人生後半の充実度や、人に囲まれて生きられるかどうかのサインになると言われるのです。
現代のフェイスラインのトレンドは「シャープなV字ライン」。
顎が細く尖っているほど美しいとされることも多く、実際、モデルさんなど顎が細いことが多いですね。
でも人相学では、顎がふっくらとして丸みがある方が、晩年に穏やかな人間関係に恵まれ、孤独になりにくいとされています。
顎の肉付きは、老後の安定感、人に愛される晩年の象徴と捉えられているのです。
反対に、顎が非常に細くシャープで骨張っている場合は、孤独感・老後の不安定さ・人間関係の希薄さに注意が必要となります。
メイクや整形で運勢も変わる?知っておきたいこと
年齢によってお顔つきが変わるように、お顔にはその人の経験や、考え方、価値観、生き方などが現れます。
いつも怒っていると怒り顔になりますし、穏やかにニコニコ過ごしていればふっくらと優しい顔立ちとなります。
だからこそ、生き方を整え、人格を高めることこそが、「顔相」を良くするということにつながります。
それでは、メイクや整形はどうなのでしょうか。
メイクや整形でも、お顔を変えることはできますよね。
そして実際に、人相学の世界では、メイクや整形でも運勢や人生は変わると考えられています。
例えば眉毛を整えたり、短い眉をきちんと長さを出して描くことでも運勢が整い良くなります。
整形も同様で、整形によって運勢が大きく変わるということはあり得ます。
ところが注意したいのは、整形によって顔立ちが変わったり、メイクでパーツの形を変えること、それが「良い方向」に働くとは限りません。
たとえば、二重にすると社交性は上がりやすいですが、慎重さは少なくなる傾向が出ます。
また例えば、小鼻を小さく整えると「財を受け取る器」が小さくなり、金運が下がってしまう可能性は大いにあります。
顎を細くすると「愛情運」や「晩年運」が減少し、孤独になりやすくなることもあります。
もちろん「整形したから必ずこうなる」と断言はできませんし、メイクや整形は個人の選択ですが、一時的な流行や作られた美の基準で自分の顔をジャッジし、リスクを冒して整形し、運気を下げることになれば勿体無いと思います。
「綺麗になればモテるに違いない」とか「もっと愛されたい」と整形しても、実際には逆効果!なんていうこともあり得るのです。
そんなことを知った上で、自分のお顔を見てみると、見え方も変わりますし、何より自分の長所に気づきやすくなると思います。
まとめ:人相学を知って運の良いお顔作りを始めよう!
現代の「美人顔」のトレンドは、人相学の「福相」とは必ずしも一致しないということ、伝わりましたでしょうか。
もちろん美容やメイク、流行を取り入れることも素敵なこと。
ですが、「違った基準を持ってみると、見え方が変わる」
今日はそんなことをお伝えしたくて記事を書きました。
かく言う私も、昔は今よりも、「メディアや一般的に流行している美の基準」で自分の顔をジャッジしていた時期が長くありました。
さらに、自分になかなか自信が持てなかったんです。
ですが、人相学を知り、「自分の顔もまあ、良いかもね!」と思えるようになったり、必ずしも美の基準が正しいとは限らないと感じるようになりました。
自分の気持ちも楽になったと思います。
占いも人相学も、自分を知り、自分を好きになり、自分をより活かし、人生を楽しむためのツールだと思います。
少しでも参考になれば幸いです^^




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