13の月の暦とは?使い方を動画講座で無料公開!

13の月の暦使い方レッスン
うさこ
うさこ
あきこさん、こんにちはー。

晄子
晄子
あら、うさこちゃん、こんにちは。
最近は元気にしてた?

 

うさこ
うさこ
はい。あきこさんから教えてもらった開運法をいろいろ実践しているので、毎日良い感じです〜^^
 
ところであきこさん。
うさこ最近「マヤ暦」に興味があるんだけど、教えてもらえないですか?

 

 

晄子
晄子
そうなんだ〜。
もちろんいいわよー!
 
「マヤ暦」は今日本でとても流行っていて、マヤ暦を意識しているという方は多いのではないでしょうか。

マヤ暦鑑定を受けた事があるとか、マヤ暦占いをしてもらった事がある、という方もいらっしゃるかもしれませんね。
 
しかし厳密には、「マヤ暦」と言われて流行している暦は、「13の月の暦」というものがベースになっているんです。
 
13の月の暦をアレンジした暦の事を、みなさん「マヤ暦」と認識しているんですね。(実は私自身も以前は混同していた時期がありました!)
 
マヤ暦を知るには、まずは「13の月の暦」について学ぶと良いですよ!

 
 
 
 

うさこ
うさこ
へぇ〜
「13の月の暦」はうさこ初めて聞いたなあ。
晄子
晄子
13の月の暦は占いのように使うこともできるけれど、占いだけのために使ってしまうと、マヤの時間の叡智や13の月の暦が活かされないことになってしまいます。
 
暦として意識していくことで、様々なメリットがあるので、ぜひ、日々の生活に取り入れてみて頂けたらと思います。
うさこ
うさこ
そうなんだぁ。
は〜い。
晄子
晄子
それでは早速、13の月の暦について勉強してみましょう!

13の月の暦無料講座スタート!暦の使い方を無料公開します。

第1話 13の月の暦とは?

YouTubeでご覧になりたい方は下記をご覧ください。

「13の月の暦」無料講座レッスン1 13の月の暦とは?

13の月の暦とはどんな暦?

13の月の暦とは、1990年にアメリカ人のホゼ・アグエイアス博士とロイディーン・アグエイアスの2人によって提唱された新しいオリジナルの暦です。

13の月の暦を使う意味やメリットは?

私たちが普段使っている暦はグレゴリオ暦と呼ばれる暦ですが、この暦を使っていると、常に忙しい感覚になりやすく、同じ毎日が繰り返されるような単調な日々となりやすいと言われています。

グレゴリオ暦は、1ヶ月の長さが30日だったり、31日だったりとバラバラ。

これには根拠がなく、また自然の持つリズムとも一致しないため、人工的なリズムを刻む暦とされています。

グレゴリオ暦を使っていると、自然と調和することができず、本来の自分自身を見失い、心身にも不調を来しやすいと言われています。

13の月の暦を意識すると、時間に対する感覚が徐々に変わっていき、

  • ゆったりとした時間を持つことができる
  • 毎日異なる感覚で過ごすことができ、毎日が特別なものとなっていく
  • 心身の不調が改善する
  • 目に見えないものへの意識が高まる
  • やりたいことやライフワークが見つかる
  • シンクロニシティーや気付きが増える
  • 自然と調和した生き方ができるようになる

などなど様々な変化を感じるようになります。

13の月の暦とマヤ暦は違う?

13の月の暦は、マヤの時間の叡智を元に作られた新しい暦。

マヤ暦がベースとなっていますが、13の月の暦=マヤ暦ではないので注意が必要です。

現在、日本で広がっているマヤ暦は、正確には13の月の暦をベースとしてアレンジしたものとなっています。

13の月の暦とツォルキン暦

古代マヤ人たちが使っていた暦の1つがツォルキン暦という暦です。

ツォルキン暦は、13×20=260を1つのサイクルとする暦です。

13の月の暦は、このツォルキンのリズムを取り入れています。

13×20=260というリズムは、マヤ人たちが残した時間の叡智です。

ツォルキンは、古代マヤ文明において「神聖暦」とか「心の暦」「四次元の暦」などと言われてきた神聖な暦です。

このリズムの暦を使うことによって、意識の変化が起きてくると言われています。

13の月の暦の特徴とは

13の月の暦は、13×20=260のリズムを持つツォルキンと、1ヶ月を28日とし、1年を13ヶ月に分けた13ヶ月の暦、この2つを同時並行して使っていく暦です。

 

第2話 13の月の暦を使ってみよう

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13の月の暦のおすすめのカレンダーや入手方法は?「13の月の暦」無料講座レッスン2

13の月の暦のカレンダーの入手方法とおすすめのカレンダー

私自身は、13の月の暦は、「こよみ屋さん」というところで購入しています。

私のおすすめは、下記の手帳と壁掛けカレンダーの2つを使うこと。

手帳の方は、日々あった出来事や気付いたことなどを記録するために使います。

壁掛けカレンダーの方は、今日の日付の意味が一目でわかりやすいのでおすすめですよ。

どちらか1つを購入するならまずは壁掛けのカレンダーがおすすめです!

13の月の暦の手帳

13の月の暦の手帳

第3話 13の月の暦の使い方

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13の月の暦講座 レッスン3 暦の使い方

13ヶ月の暦の使い方

13の月の暦の使い方に特別なルールはありません。

13の月の暦を提唱したホゼ・アグエイアス博士は、とにかく毎日13の月の暦を意識することが大切だということを伝えています。

  • 今日は13の月の暦では何月か?
  • 今月のテーマは?
  • 今日はツォルキン暦では何の日?
  • 今日、宇宙に流れている紋章のエネルギーは?
  • 今日の銀河の音は?

このような情報を日によって色々と意識をしてみて下さい。

13の月の暦は2つの暦を同時に意識する必要があるため、最初は使いにくいとか、複雑に感じるかもしれませんが、徐々に暦を使うのが楽しくなってくると思います。

13の月の暦のおすすめの書籍

13の月の暦を使ってみたい方や、もっと詳しく知りたいという方は、こちらの書籍がおすすめですよ!

初心者にもわかりやすく13の月の暦について説明されています。

というわけで、今回は13の月の暦について、暦を使うメリットや使い方などをシェアさせて頂きました。

参考にしてみて下さいね!

 

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