磐座で出会った、「天命」のお話【メルマガバックナンバーNo.4】

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小野晄子メルマガ
✦ バックナンバー 4回目✦
磐座で出会った、天命の話
2026/3/30

こんにちは。
小野 晄子です。

あなたは、こんなことを感じることはありませんか?

✦ やりたいことがわからない
✦ 目の前のことに追われて毎日が過ぎている
✦ 目的や目標がなかなか持てずにいる
✦ 今後の方向性に迷っている

もし、少しでも当てはまるものがあれば、
先日の私の体験が何かのヒントになるかもしれません。


磐座で出会った天命の話

実は先日、とても神秘的で、心に残る体験をさせて頂きました。
今日も、あなたにそんな体験談をシェアさせてください。

先日、諏訪でリトリートを開催し、
2日目に諏訪大社を参拝しました。

大総代の山田さんのご案内で、大きな磐座(いわくら)の前で、あるワークを行いました。

「これから、この磐座の中に入っていきます」

そう言われ、磐座に頭と両手をつけ、目を閉じて、
その中に入っていくように意識を向けていきました。

「磐座の中に、部屋があります。そしてそこに、あなたの魂があります」
「魂は、どんなことを語りかけてきますか?」

そんな山田さんの言葉を聞きながら、
私は磐座に入っていくイメージを持ちながら自分自身と向き合っていきました。


✦ 「魂は天命を持って生まれてきました」

✦ 「磐座の中にある、あなたの魂、そして天命を感じてみて下さい」

✦ 「天命を表現する方法は1つではありません。
 たくさんの道があり、方法があります。
 それが『使命』です」

山田さんは、こんな風に語られました。

そのとき、自分と向き合う中で、ふと浮かんできたのが「晄子」(あきこ)という名前。

「晄子」はビジネスネームですが、「日」と「光」——光で照らす、という意味があります。

名前を授かったとおり、誰かの心を、少しでも照らす存在でありたい・・

天命とは「あり方」そのもの

私が出会った「天命」は、職業でも、特定の仕事でもありませんでした。

何か特別なことをすることでもなく、特定の職業に就くことでもなく。

目の前のことをどう受け取り、どんな在り方で関わるのか。

天命とは、そんな姿勢やあり方そのものなのではないか・・
そんな風に感じたんです。

同時に、私はこれまで「何をやるか」「どうやるか」——
そんな「方法」というものに囚われていたようにも思いました。

「どうあるか」
あり方が先、
という事が腑に落ちた体験でした。

あなたはどんなお名前をお持ちですか?

あなたは、どんなお名前をお持ちでしょうか?

「氏名」は「使命」とも言われますが、
もしかすると、あなたの名前の中に
天命や使命のヒントが込められているかもしれません。

天命や使命というのは、どこか遠くにある特別なものではなく、
今、この瞬間、目の前にあるもの。

目の前にあることを、どんな気持ちで受け取り、
どんな「あり方」で行なっていくのか。

それによって、授かった命が輝いていくのではないか——
そんなことを感じさせて頂きました。


【秋分のリトリート・神社参拝のご案内】

今回の諏訪リトリートは、私にとっても
これからの生き方を大きく変える、
人生の転機となる時間でした。

秋分にも、再度同じリトリートと神社参拝を開催します。
神社参拝だけでも参加できます。

あなたともご一緒できれば嬉しいなと思います。


今日もお読みくださり
ありがとうございました!

小野 晄子

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