これって名前に使える漢字?!姓名判断における名前に使えない漢字の7つのルール

こんにちは。

小野晄子です。

 

これから赤ちゃんに新しいお名前を命名するとか

これから改名をしようという場合に

 

「名前に使えない漢字ってあったかしら?」

という疑問が湧いてくるかもしれませんね。

 

そう、お名前には使える漢字と使えない漢字があるのです。

 

使えない漢字を使ったお名前は、

そもそも役所で出生届を受理してもらえません。

 

役所で受理してもらえない

お名前に使えない漢字の例としては

 

 

・人名漢字や常用漢字として定められている漢字以外の漢字

・品格を損なう漢字

・自然や食べ物を表す漢字の一部

 

などが例として挙げられるのですが

 

「姓名判断」でも、同じように

名前には使って良い漢字と使わない方が良い漢字

というのがあります。

 

流派により考え方も違うとは思いますが

今回は、私が改名などをお手伝いする際に使っている

 

姓名判断において

「使わない方が良い」とされている漢字を紹介したいと思います。

 

※下記で紹介する漢字は、役所で受理されない漢字とは違いますので注意

 

 

少しでも姓名判断を利用して

良い名前を付けたい、という方は参考にしてみて下さい。

 

①品格を損なう漢字

これらの「品格を損なう文字」は、一般常識として、

「名前に使おう」と考える人はあまりいないと思います。

実際、役所でも受理されない文字がほとんどです。

 

賊 捨 悪 損 凡 

このような漢字を名前に使うと、

人から非常識だと思われてしまいます。

 

また傾向として、

・実際に常識がなく人に迷惑をかける人生

・不名誉な事件を起こしたり、行動をしてしまう人生

 

となりやすいので注意が必要です。

 

②尊貴すぎる文字

姓名判断において、

あまり尊貴すぎる文字は名前に使わない方が良いとされています。

神 王 帝 帝 苑 妃 姫

 

これらの文字は、本来人間が持っている本質と

方向性が違うため、名前には使わない方が良いのです。

 

「姫」とか「妃」などは名前に使っている方、案外いますよね。

 

このような文字を名前に使うと、

・謙虚さがなくなる

・思い上がった態度を取りやすく人から嫌われてしまう

 

などの傾向が出やすく、

運に味方されない名前となってしまいます。

 

③動物の漢字

動物を表す漢字も、

人間の名前には使わない方が良いとされています。

 

動物と人間は本来異なる性質を持つものだからです。

 

寅 虎 熊 龍 竜 鳥 鶏 猿 犬 鹿 亀

 

虎とか熊とか竜など、

「強そう」というイメージがあり

名前に使っていることも多々あると思うのですが

 

姓名判断では

・高い精神性を持つことができず、

他人から尊敬されにくくなってしまう傾向

が出てくるとみます。

 

④植物の漢字

たとえば「薔薇」(ばら)とか「檸檬」(れもん)

といった漢字は、役所においても受理されない漢字となっています。

植物というのは、枯れてしまうものですから、

植物を表す漢字を名前に使うと、

 

・変化が多く不安定な人生になってしまう

という可能性が出てくるとされています。

 

梅 桜 桃 菊 百合 椿 楓 梓

 

などは、割と名前に使われることが多いので

「えっ、だめなの?!」

という印象だと思うのですが

やはり植物は変化し枯れるもの、という理由から

姓名判断ではNGの漢字となっています。

 

⑤十干・干支の漢字

十干や十二支の漢字も、時の移り変わりを表す漢字ですので

 

・移ろいやすさ・変化が激しい

などの意味が出てきてしまいます。

 

十二支の漢字は動物を表す漢字でもあるので、

名前に使用するにはお勧めができないということになります。

 

甲 乙 丙 丁 戊 己 庚 辛 

丑 未 辰 巳 酉 戌 亥

など

 

⑥天気や季節を表す漢字

これは意外だと思う方が多いと思います。

雨 霧 霜 波 霞

などを名前につける方はあまりいないと思いますが

 

春 夏 秋 冬 晴 雪

などは名前に使っている方も多いと思います。

(夏は名前の1番下の文字にでしたら使えます。)

 

新しく改名で名前をつける場合には、

このような天気を表す文字や季節を表す文字も使わない方が良いとされています。

 

季節や天気というのも移り変わっていくものですので

移ろいやすさ・変化

などを表します。

 

人生が不安定になる可能性がありますので

特に改名では、おすすめできません。

 

⑦鉱物を表す漢字

鉄 金 銀 銅 鋼 石

このような石や鉱物を表す漢字も、

硬さや冷たさを連想させる文字になってしまうため

姓名判断ではあまり良い文字とされていません。

 

他にもありますが

以上が姓名判断において

名前に使えない漢字の代表的なものとなります。

ちょっと意外な文字もあったかもしれませんが

納得できるものもあったかと思います。

 

お名前と命はリンクしていますので

お名前に良くない漢字を使うと命にも良くない傾向が出てくるということにはなりますが

 

逆に命が良くなるよう意識をすれば

悪い名前でも幸せになれます。

 

上記でご紹介した漢字をお名前を持っている方は

注意点を意識して自分の内面を良くするよう心がけてみてください。

 

またこれから名前を変える方や命名をされる方は

参考にされてみて頂けたらと思います。

命名や選名のアドバイスもさせて頂いております。

 

姓名判断を勉強されたい方へ

※講座や鑑定に関するお問い合わせや、その他のご質問につきましては

こちらからお問い合わせください。

 

関連記事: 改名を検討されている方はこちらもお読みください。

改名の相談の前にこれだけは知っておきたい吉名の5つの条件とは

2018.09.14

この記事がお役に立ったら
いいね ! して頂けたら嬉しいです!

占いの講座を体験受講してみませんか?




あなたも占いを学んでみませんか?
占い体験講座受講生募集中

期間限定で格安で占いの講座が受講できます!




小野晄子の運気アップハッピーメルマガジン



風水気学・マヤ暦で運気アップ

小野晄子の運気アップメールマガジン

小野晄子より、風水気学やマヤ暦を使った運気アップ情報をお届けしています。メルマガご購読者限定のプレゼントやお得な特典もあります。

 

メルマガ登録・解除
小野晄子の運気アップメールマガジン
   
 powered by メルマガスタンドmelma! トップページへ



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください