マヤ暦の使い方を解説!第一の城(赤の時代)の過ごし方のポイントは?

こんにちは。

小野晄子(おのあきこ)です。

 

さて今回は、マヤ暦を使ってみたいというあなたのために、マヤ暦の使い方の解説の1つとして、「城」についてお伝えしていきます。

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13×20=260というサイクルを持つマヤ暦のリズム(ツォルキン)を活用するようになると

 

・タイミングが良くなる

・実りが得やすくなる

・シンクロニシティーや気付きが増えて日常が楽しくなったり意味深いものになる

・物事がスムーズに運ぶようになる

・今何をするべきか行動の指針がわかる

・時間に追われるような感覚が少なくなる

 

 

などの変化やメリットを実感するようになります。

 

毎日の中で少しずつでも良いので、銀河のマヤ暦を意識して使ってみるとどんどん変化が起きてきますよ!

 

今回は、「城」とは何か、また城の中の1つ、「第一の城」(赤の時代)についてピックアップします。

 

・そもそも城ってなに?

という方や、

・マヤ暦をもっと活用してみたい!

という方はお読みになってみてください。

 

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マヤ暦における「城」とは?

ホゼ・アグエイアス博士が提唱したマヤ暦を基にした13の月の暦において、「城」という考え方が出てきます。

ツォルキン暦における260日のサイクルを5つに分けて、それぞれ52日間ずつが

 

・回転の赤い東の城

・公差の白い北の城

・燃える青い西の城

・与える黄色い南の城

・魅惑の緑の中央の城

 

と呼ばれます。

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第一の城とは?

第一の城とは、260日のサイクルの中の、最初の52日間である回転の赤い東の城の時期となり、「赤」という色に象徴される時期でもあるため、「赤の時代」とも呼ばれます。

キンナンバーで言うと、KIN1〜KIN52までが第一の城の期間です。

 

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第一の城(赤の時代)の過ごし方のポイント

第一の城は色は「赤」に象徴される時期となります。

銀河のマヤ暦において、「赤」には創始や情熱、元気、種まきなどの意味がありますので、KIN1〜KIN52までのこの時期は、種まきを意識し、物事を新しくスタートしたり、チャレンジをしていくと良い時期となります。

実際に行動に移していくと良く、とにかくやってみる!という姿勢を大事にすると良い流れに乗ることができます。

 

この時期には、宇宙にも始まりのエネルギーが満ちるために、実際にいろいろなお誘いが来たり、新しいことが始まったりと忙しくなりやすい時期でもあります。

 

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起承転結の「起」の時期

第一の城である52日間は、起承転結で言えば「起」を意味する時期。

第二の城→承  第三の城→転  第四の城→結 第五の城→クライマックス

と続いていきますので、この流れを意識することがポイントとなります。

 

第一の城の時期にスタートしたことが、第四〜第五の城の時期にかけて実って形になっていったり、次のステップへ繋がっていったりします。

 

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2018年10月26日〜2018年12月26日までは第一の城の時期

この記事を書いている今日は2018年11月25日なのでKIN31の日となり、現在は第一の城の時期となります。

第一の城は、2018年12月16日までとなります。

 

この期間は、物事のスタートに適する時期となってきますので、新しいことにもチャレンジしたり、どんどん思いついたことをやってみる。

そんな意識を持って過ごしてみてくださいね。

 

 

今回はマヤ暦を活用するために第一の城(赤の時代)に意識したいポイントを解説しました。

あなたもマヤ暦をどんどん活用してみてください!

 

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