日本人は不幸!?日本人が本来のパワーを取り戻すために必要な7つのこと

幸せになる心構え

こんにちは。

小野晄子です。

 

これを読んでいるあなたは

日本人だと思いますが、

「日本人は不幸」

ということがたまに言われたりします。

 

とても恵まれている国なのに、

なぜか

「世界幸福度ランキング」

という統計では

 

順位がものすごく低いのが

日本です。

 

 

実際のところ、

 

「うーん、

物質的には

一応満たされてはいるし、

 

食べ物にも困ってないけど

なんだか満たされないんだよなぁ」

 

とか

 

「いつも精神的疲れやストレスを感じてます・・」

 

「将来に夢や希望が持てません」

 

という方は多いかもしれません。

 

 

さてこんな日本の精神的な満足度の低さには

いろんな原因が絡み合っているとは思うのですが

 

 

今回は

「日本人がパワーを取り戻すために必要なことは何か」

というテーマでお伝えします。

 

「パワーを取り戻す」

という風に言うと、

ピンと来ないなぁ、

という方も多いかもしれないんですが、

 

今回の記事を読んで頂くことで、

あなた自身がより元気になったり、

パワーアップするきっかけになるかもしれないので、

 

良かったら

お読みになって参考にしてみてくださいね!

 

日本人はもっと元気なはず?!

歴史を辿っていくと、

戦後のGHQの改革で

日本という国が大きく変わった、

ということが言われていますよね。

 

「第二次世界大戦」

が終わり、

 

GHQという組織が

日本で改革を行なったことは

歴史で勉強したと思います。

 

どんな改革を行なったのかと言いますと、

例えば

「3S政策」

という政策はとても有名です。

 

聞いたことあると思いますが、

「スポーツ、セックス、スクリーン」

という3つが

「3S」。

 

「日本人を3Sに夢中にさせて駄目な骨抜きにしちゃおう!!」

というのが

GHQの目的だったと言われています。

 

その他にも

 

「出来るだけ米離れをするように、

子供にパンの食文化を広めよう!!」

 

というような

「小麦政策」

も有名です。

 

それから、

政治、宗教、教育など

様々なジャンルの制度を改革して

 

日本人としての誇り、

信仰心

愛国心など

 

パワーの源となりそうなものを

改革していったというのが

簡単に言えばGHQの政策でした。

(※GHQが日本の元凶だ!!とか言いたい訳ではありません)

 

戦前と戦後で変わった漢字

ちょっと脱線してしまいますが、

GHQの政策を見ていくと、

私は姓名判断をやっているので、

「漢字の変更」

というのがすごく興味深いなと思います。

 

わざわざ、

これまで使っていた漢字の一部を廃止して、

新しい文字を使うように

徹底指導したという過去があります。

 

例えば

「気」という文字。

 

「気学」の「気」です。

 

元々は、

「氣」

という風に書きました。

 

 

本来の文字には、

「米」という文字が使われています。

 

しかし

現在の

「気」という文字を見ると

〆る(しめる)という文字が使われています。

 

なぜ、わざわざ

「氣」という文字を

「気」と変えたのでしょうか。

 

米、という文字を使うと、

エネルギーが四方八方に広がっていくイメージが湧きますが

 

「〆」の文字を使うと

エネルギーが封印されるイメージとなります。

 

 

その他、有名なものとしては

「霊」という文字が変えられました。

「霊」の本来の文字は、

「靈」

です。

 

これは、

漢字の成り立ちを見てみると、

「雨+口+巫」

という風に分解されます。

 

昔は、

神様と繋がりを持てる巫女さんやシャーマンと言われる人が

「どうか雨を降らせてください」

と雨乞いをして祈ったんですね。

 

このように見ると

「雨+口+巫」=靈

という文字は、

 

神様との繋がりを表す文字だとイメージできます。

 

しかし新字の

「霊」という文字にしてしまうと

神様との繋がりがイメージしにくくなってしまいます。

 

こういう漢字の改革というのは、

日本人の精神性とか、

考え方にすごく影響を与えたと思います。

 

日本人が本来のパワーを取り戻すために必要な7つこと

さてさて、

こんな感じで、GHQによって

戦後ありとあらゆる政策が行われたので

 

日本人は本来もっと元気で精神力もあったはずなのに、

なんだか元気が無くなってしまったということが言われてます。

 

本来、

日本はもっと

高いポテンシャルを持っているはずだったのです。

 

「日本人が不幸」と言われたり

幸福度ランキングが低いのは、

GHQのせいという訳ではありません。

 

他にも色々理由はあると思いますが

これも1つの原因にはなっているかもしれません。

 

さてここで、

日本人が本来のパワーを取り戻すためにどんなことが必要なのか?

ということを私なりに考えてみましたので

シェアしたいと思います。

 

1、 歴史を認識すること

まず一つ目に、

歴史を認識することって大事なんじゃないかと思います。

「え〜歴史・・別に興味ないし・・?」

という方もいらっしゃるかもしれません。

 

ただ、「歴史」と

「国の精神性」や「幸福度」というのには

とても関連性があると思います。

 

歴史を知って、

何かを敵視したり、

被害者意識を持ったりするのではなくて

 

過去を知って未来へ活かす、

という視点を持っていけば

成長できるのかなと思います。

 

2、 本質を見抜く目を養う

歴史を振り返るにしてもそうですが

物事の本質を見抜く目を

養っていくことが大事なのではと思います。

 

3、日本の良さを見直す

震災の後、

日本人の精神性の高さがすごく見直されたということがありましたが

「日本人ってすごいよね」

「和の精神って素晴らしいよね」

という民族意識が再度、

高まってきているように感じます。

 

日本ならでは良さをたくさん認識していって

「日本人に生まれて良かった」

という誇りや愛国心を大切にしていきたいですよね。

(変な方向に行くんではなくて)

 

そういうことで未来に希望が持てるようになったり

幸福度も上がるのではないでしょうか。

 

4、食べ物を見直す

やはり食べ物は、

パワーや元気の源になるものです。

 

「日々何を食べるか」

で身体も心も作られるわけですから、

「毎日コンビニ食」

など避けたいものです。

 

マクロビオティックには

「身土不二」という考え方があって、

 

その土地で取れるものを食べていくことが

健康の近道だ、

という風に言われていたりします。

 

色々な食べ物を楽しみながらも

日本で生まれたからには、

 

和食やお米を大事にしていく

意識も大事かなと思います。

 

5、病院や薬になるべく頼らない

病院や薬に頼り過ぎると、

逆に身体が弱ってしまうということがあると思います。

 

なので私も安易に薬に頼らないように気をつけてます。

 

身体の不調があると

「ハイ、病院行きましょう」

「ハイ、お薬飲みましょう」

というのが当たり前ですが、

 

どうしてもという時は仕方ないですが、

薬に頼らなくても済みそうな場合には

別の対策をとるとか、

 

日頃から体力作りや健康を心がけるとか、

そういう意識を持つと

元気にも幸せにもなりやすいんじゃないかと思います。

 

6、目に見えない世界との繋がりを取り戻す

昔から日本人は

「大地の神様」

「縁結びの神様」

「スタートの神様」

 

みたいな感じで、

見えない存在や神仏を敬って共存してきました。

 

見えない存在との結びつきの強さこそが

日本人の底力でもありました。

 

特定の宗教という意味でなく、

見えに見えない存在を敬って共存していくことが

日本人の精神性を復活させて

元気にしていくのではと思います。

 

7、日本人としての役割を認識する

私たち日本人がこれからの未来、

「世界をより良くしていくために担うべき役割は何なのか」

ということを考えていくと

自分がやるべきことが見えてきたり、

行動も変わってくるかもしれません。

 

 

というわけで、今回は

「日本人がパワーを取り戻すために必要なこと」

というテーマで書いてみました。

 

日本人として

世界を牽引するくらい

幸せ度の高さも実現して行けたら良いですね。

 

 

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