見逃せない!宇宙とシンクロする魅惑の暦、マヤカレンダーの使い方

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こんにちは!

シンクロリッチライフアドバイザー

小野晄子です。

 

 

 

 

 

 

さてみなさんは、もうすでに

マヤのカレンダー=ツォルキン暦といわれる暦を使っていますか?

 

マヤのカレンダー、ツォルキン暦とは、

「マヤ暦」という古代マヤ文明において使われていた暦です。

 

 

 

 

 

マヤ文明において、マヤ人たちは高度な叡智をもち

たくさんの暦を使い分けていました。

 

 

そんな暦の中でもとくに「ツォルキン暦」といわれる暦は

260日というサイクルをもつ暦で「神聖暦」と言われ

また四次元の暦とも言われる魅惑的な暦なのです。

(アインシュタイン博士は時間は四次元であると言っています。)

 

 

 

 

このツォルキン暦を使うことで、

様々な気づきを得ることができたり

宇宙のリズムにシンクロしていくことができます

 

 

まだ使っていない方はぜひ使ってみてください!

新しい「時間の感覚」にびっくりするはずです!

 

 

今回は、マヤのカレンダー

「ツォルキン暦」の魅力と、

まだ使ったことがないけれど使ってみたい!

という方のために、その使い方をご紹介してみたいと思います。

 

 

ツォルキン暦の使い方

ツォルキン暦は、 KIN(キン)1〜260までの

260日間で構成される暦です。

 

ここでいうKIN(キン)というのは、古代マヤの言葉で、

1つの単位のことを指しています。

 

西暦は1週間が7日で、

1ヶ月(28日〜31日)×12=365日というサイクルを持っていますが

 

ツォルキン暦のサイクルは

13日×20=260 というサイクルです。

 

このサイクルは、宇宙や生命がもつサイクルでもあります。

 

 

 

 

 

古代マヤ人たちは、宇宙を20の神々が支配していると考えていました。

 

またツォルキン暦においては「13」という数字が

宇宙のリズムとして重要な数字となっています。

13日ごとに、大きなエネルギーの流れが変わります。

 

そんな13と20を掛け合わせた数字が260です。

 

このツォルキン暦を意識すると

宇宙のリズムにシンクロしていくため

日常生活において様々な気づきやシンクロを体験していくことになります。

 

 

どのようにツォルキン暦を意識すればよいか

 

ではこの魅惑のマヤカレンダー

ツォルキン暦をどのように使っていけば良いのでしょうか?

 

使い方はとっても簡単です。

 

まずは、1日を支配する宇宙のエネルギー「紋章」

「銀河の音」を意識することから

はじめましょう。

 

「紋章」は20種類あります。

「銀河の音」は13種類あります。

 

「紋章」にも「銀河の音」にも意味がありますので

この意味を日々意識していくことからスタートすると良いでしょう。

 

 

 

 

 

 

それに慣れてきたら、

今度は「サイクル」を意識してみましょう。

 

ツォルキン暦には、大きくは13日ごとに変わるサイクル、

52日ごとに変わるサイクルなどがありますから、

そんなサイクルを意識して

 

自分が今どんな流れの中にいるのかを意識していくと

「なるほど」と思えることや

面白い偶然=シンクロニシティーに気づいていくことになります。

 

 

紋章の意味を覚えよう

前項で述べたように20の紋章にはそれぞれ意味があります。

まずはキーワード(それぞれ3つずつあります)

から覚えて日々意識してみましょう。

 

 

20の紋章と3つのキーワードは下記のとおりです。

 

1赤い竜   誕生 育む 存在

2白い風   スピリット 伝える 呼吸

3青い夜   豊かさ 夢見る 直観

4黄色い種  開花 目指す 気づき

5赤い蛇   生命力 生き残らせる 本能

6白い世界の橋渡し 死 等しくする 機会

7青い手   遂行 知る 癒し

8黄色い星  気品 美しくする 芸術

9赤い月   普遍的な水 清める 流れ

10白い犬  ハート 愛する 忠実

11青い猿  魔術 遊ぶ 幻想

12黄色い人 自由意志 感化する 知恵

13赤い空歩く人  空間 探る 目覚め

14白い魔法使い  永遠 魅惑する 受容性

15青い鷲    ヴィジョン 創り出す 心

16黄色い戦士   知性 問う 大胆さ

17赤い地球   舵取り 発展させる 共時性

18白い鏡   果てしなさ 映し出す 秩序

19青い嵐    自己発生 触発する エネルギー

20黄色い太陽  普遍的な火 啓発する 生命

 

少し難しく感じるキーワードもあるかもしれませんが

使っていくうちに徐々になれていくでしょう。

またキーワードはあくまでもキーワードなので

そこから想像・イメージを膨らませてみてください。

 

 

13の銀河の音のキーワード

 

音1  目的 統一する 引きつける

音2  挑戦 分極化する 安定させる

音3  奉仕 活性化する つなぎとめる

音4  形 定義する 測る

音5  輝き 力を与える 命じる

音6  同等 組織する つり合わせる

音7  調律 チャネルする 呼び起こす

音8  無欠性 調和させる 型どる

音9  意図 脈動させる 実感する

音10 現れ 仕上げる 生み出す

音11 解放 溶かす 解き放つ

音12 協力 捧げる 普遍化する

音13 存在 持ちこたえる 越える

 

音のキーワードも抽象的なので難しく感じるかもしれませんが

イメージを膨らませながら日々意識をしてみましょう。

 

 

52日ずつのサイクルを意識する

ツォルキン暦には、大きく52日間ずつのサイクルというのもあります。

260日間を52日ずつの5つの期間に分けます。

 

それぞれの期間と意味は下記のとおりです。

 

KIN1〜52
種まきをする時期
いろいろなことがスタートする忙しい時期です

 

KIN53〜104
物事を洗練させる時期
必要なもの、不必要なものを分けていく時期です

KIN105〜156
物事が発展、拡大していく時期
思いがけぬ変化や展開が起きてくる時期です

KIN157〜208
収穫・結果を得る時期
種まきしたものが結果となって返ってくる時期です

KIN209〜260
次の準備の時期
次に始まるサイクルの準備期間でもあり
最終クライマックスを迎える時期でもあります。

 

 

 

ツォルキン暦を使いたい方へ

 

西暦は365日で1周(1年)のサイクルが終了しますが、

ツォルキン暦は260日で1周のサイクルが終了します。

 

ですから、「今日」という日がツォルキン暦で

KINいくつの日(何日目の日)になるかや

紋章が何か?

音が何か?

などを調べるには、

西暦に対応したマヤのカレンダーが必要となります。

 

ツォルキン暦を実際に意識してみたい!という方は

まずマヤのカレンダーを手にいれることからはじめましょう。

 

購入されても良いと思いますし、

下記簡易カレンダーを用意しましたので

まずは手始めにこちらをお使いいただいても良いかと思います。

 

 

2017年においては、5月24日から

新しいツォルキンのサイクルがはじまります。

つまり、2017年5月24日がKIN1(キン1)の日です。

 

次の日の5月25日がKIN2となり、

2018年2月7日にKIN260を迎えます。

 

下記は2017年5月24日からスタートするツォルキン暦の

KIN1〜260までが西暦のどの日に対応するか、

また日々の紋章や音がチェックできるカレンダーです。

 

A4サイズで印刷して持ち歩けるようになっているので

普段お使いの手帳にはさんでお使い頂けます。

インターネットで画面をチェックする場合には拡大してご覧ください。

 

よかったら下記からダウンロードしてお使いくださいね♫

 

 

★2017年5月24日からのツォルキンカレンダーはこちらから

無料ダウンロードできます。

ツオルキンカレンダー5:24~

 

 

マヤ暦を学んでみたい方へ

マヤ暦講座を行っていますのでご覧ください。

 

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