九星気学は「当たらない」と思ったらチェックしたい8つのこと

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こんにちは。

小野晄子です。

 

 

 

 

 

「九星気学が当たらない!」

「九星気学なんて迷信かも?」

「方位学の効果がイマイチ実感できない」

 

九星気学を学んで方位学などを実行されている方の中には

こんな風に感じている方が

もしかしたらいらっしゃるかもしれません。

 

九星気学は占いとは違い、「天文学」です。

 

本来、九星気学は、当たり外れなどはなく

100%その通りになる、という「法則」だと言われています。

 

 

ですから、もしあなたが

「九星気学が当たらない!」

と感じることがあるとすれば、

 

それは実践の仕方が間違っている

あなたの知識に誤りがあるということもあり得ます。

 

 

もちろん、最初から九星気学や

目に見えない世界のことを信じないという方もいるでしょう。

 

そういう方はそれで良いと思いますが

そういう方は別として、

 

もしあなたが、

「九星気学を実践してみているけれど

効果が感じられない。」

とか

「九星気学は当たらない。」

と感じているとしたら

 

そしてそのことによってもしネガティブな気持ちになって

しまうことがあるなら、

その前にこれからご紹介する事項をチェックしてみて頂きたいのです。

 

今回は

「当たらない」と思う前にチェックして頂きたい8つの項目

としてよくある気学の間違いなどを8つにまとめご紹介します。

 

 

この8項目をチェックすることで

あなたの「九星気学は当たらない」という考えが

「九星気学は当たる」=「法則である」という風に変わるかもしれません。

 

チェックしてみてくださいね!

 

Check!!

九星気学は「当たらない」を「当たる」に変える8つのこと

 

①方位の効果にはタイムラグがある

九星気学を学ばれて、

「方位」を用いた運気アップ

=方位取り(祐気取り)を実践されているという方は

多くいらっしゃると思います。

 

せっかく方位取りをしたけれど

「効果がいまいちわからなかった」

「逆に嫌なことが起きた」

という方も中にはいらっしゃるのではないでしょうか。

 

ここで大切なポイントをお伝えしたいと思います。

 

方位取りには「タイムラグ」があります。

 

 

方位を取って移動をしてから、

その効果(運気アップや良い出来事)が起きるまでには

少し時間がかかるということです。

 

そしてそのタイムラグにはきちんと法則があります。

 

たとえば、

九星気学を使って、

吉方位へ引越しをしたのに効果がいまいち出ない

という方へ。

 

引越しは年盤を使いますから、

大きな開運効果が実際に実感できるのはかなり遅いです。

 

 

年盤の効果は早い場合には1年ですが

遅い場合には数年、10年かかることもあります。

 

(効果がいつ出るのかは、

取った方位と星によって変わります。)

 

ですから、引越しをして、

すぐに開運効果を実感したい!

と思ったとしてもなかなか開運効果が感じられない、

ということは実際によくあることです。

 

 

また旅行の場合も同じです。

旅行の場合には、移動距離や滞在日数によって

月盤が動くか日盤が動くかが変わります。

 

それによって効果の出方は変わり

引越しよりは効果は早く実感できますが

タイムラグがあることには変わりありません。

 

効果の出方にはきちんとした法則がありますので

この効果の出方の法則=顕現期の法則を

きちんと覚えておくと、良いと思います。

 

顕現期について知りたい方は下記ページを参考にしてみてください!

<参考文章>

知らないあなたは損をしている!?吉方位旅行の効果の出方には法則があった!

気学の効果がいつ出るかわかる!5つの効果の出方の法則とは

 

 

 

②必要なことが起きてくる

稀に「吉方位へ行ったのに嫌な目に遭った」

という方がいます。

 

これにはいくつか原因が考えられます。

まず前提として、

「吉方位へ行くとその人に必要な変化が起きてくる」

ということを理解して頂けたらと思います。

 

ですから、その時は嫌なこと=

「凶」だと感じられたことも、

長い目で見れば実はその人に必要な出来事であり、

プラスの変化をもたらしてくれるものかもしれないということです。

 

方位取りをしたら、

このような視点を持ってみてください!

 

 

 

③毒出し=好転反応が起きる

吉方位へ行った際に、一時的に毒出しが起きることがある、

という考え方があります。

 

毒出しが起きたとしてもそれは一時的なことです。

またその後には良い変化がもたらされます。

 

たとえマイナスと思われる出来事を体験したとしても

やはり長い目で見る必要があります。

 

毒出しについては下記ページを参考にしてみてください!

参考文章:これは知っておかねば!気学方位取り後の「毒出し」現象とは

 

 

④そもそも、吉方位が取れていない

「良いことがなかった!」

「嫌な目にあった!」

と嘆いているあなた。

 

実は、そもそも、

方位が間違っていた!

とか

そもそも吉方位に行けていなかった!

ということがよくある話です!

 

方位、間違っていませんでしたか?!

 

これについては、よくありがちなミスをご紹介しますので

吉方位と思って実は凶方位などへ移動していなかったか

確認をしてみてください。

 

 

④−1  境界線ぎりぎりの場所へ行っている

境界線ぎりぎりの場所や、方位線の真上の場所というのは、

避けた方が良いです。

 

そもそも、あちこち方位などのアプリを使って

方位を確認していると思いますが、

 

太極=自宅の場所が少しズレるだけでも

境界線の位置は大きくずれていきます。

 

ですから、方位取りをする際にはできるだけ

境界線と境界線の間、

できればど真ん中を狙った方が良いのです。

 

境界線ぎりぎりの場所だと、

効果を実感しにくいことがありますし

実は凶方位だった・・なんてこともなきにしもあらず。

 

気をつけて頂きたいと思います。

 

 

4ー② 偏角を考慮している

流派により、九星気学を使った移動の際に

「偏角を考慮する」という流派がありますが

 

北は、磁北(じほく)ではなく真北(しんぼく)でみるため

偏角は考慮しません。

 

そもそも磁北は、磁力によりズレが生じます。

 

真北はズレることはありません。

 

これを間違って、偏角を考慮し

磁北で北をみることによって、移動ミスをしている場合があります。

 

 

4−③ 30度60度で移動しているか

これは気学の基本ですが、

東西南北を30度

北東、北西、南西、南東を60度でみます。

 

ここが間違っていると、

吉方位を吉方位として取れなくなってしまうことがあります。

 

4−④ 月命殺・月命的殺へ行っている

これも流派により考え方が異なりますが

月命の方位、月命の的殺方位は

本命の吉方だったとしても吉方位になりません。

 

特に引っ越しでは気をつける必要があります。

 

例えば下記のような遁甲盤で、

本命四緑・月命三碧の方がいたとします。

 

そうすると本命の吉方は、

①三碧の北西

②一白の東南

③九紫の東

 

ですね。

しかし月命三碧であれば

①の三碧の北西と、②の一白の東南は

それぞれ月命殺・月命的殺となりますので

 

吉方として取れません。

2016年年盤

 

 

 

 

 

 

 

 

 

⑤1〜2回しか試していない

①で述べたように、九星気学の効果にはタイムラグがあります。

ですから、方位取りは継続的に続けることが大切です。

1、2回の旅行や移動だけで

効果がないと決めつけるのは早いです。

 

何回か試していくうちに、

気付きを得たり、幸せやラッキーが起きたりそれに気付いたり

心境の変化が起きてきます。

 

私自身は九星気学を初めて教えてくれた方に、

「3年真剣にやればかなり人生が変わってくる」

ということを言われました。

 

もちろん1、2回の吉方取りでラッキー体験をする方もいるでしょうが

長年実行していくことで、

効果を実感していくことができます。

 

 

まとめ

以上、「九星気学は当たらない」を「当たる」に変える8つの

チェック項目をご紹介しました。

 

正しいと思って間違った方位を取っていないか

またタイムラグ=顕現期の法則について知らなかったという方は

ぜひ意識してみてください!

 

 

そうすれば気学が当たらない、から当たる!

に変わるかもしれません!

 

いずれにしろ九星気学は

楽しんで行うのが1番だと思いますので

楽しく活用されてみてくださいね!

 

 

 

 

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