ウワサのあのハンコ屋さん!山本印店の桃仙先生の人気のヒミツ

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こんにちは

気学アドバイザー小野晄子です。

 

今回は運気アップネタとして

運気アップに興味がある方なら

一度は耳にされたことがあるであろう

ハンコ屋さん「山本印店」について書いてみたいと思います。

 

「山本印店」では、

桃仙先生という店主さんがハンコを

手彫りで作って下さるのですが

 

「山本印店の桃仙先生にはんこを作って頂くと

運気が急上昇して人生が上手くいくようになる」

という噂があり、

日本全国から人が押し寄せる

大人気のはんこ屋さんです。

 

もっとも、噂を聞いて「行きたい!」と思ったとしても

桃仙先生にはんこを作ってもらえるとは限りません。

 

 

まず一に、はんこを作るには予約が必要ですが

予約が取れない!!

 

月曜日〜木曜日の正午12時から

翌日分の予約を電話で受け付けており、

定員に達すると予約が締め切りとなりますが

10分〜15分程度で予約枠は全て埋まってしまいます。

 

まず、平日正午から12時15分くらいまでの間に

電話をしなければならないのがなかなか難しいですし、

 

電話ができたとしても、

人気のためになかなか電話が繋がりません。

 

 

 

 

 

時にはすぐに電話が繋がるラッキーな方もいらっしゃるようですが

何度トライしても繋がらない方も。

 

さらになんとか予約が取れたとしても

店主の桃仙先生にお会いした際に

「必要ない」ということで

はんこを作って頂けないケースもあるそうです。

 

 

さて私自身は、

何度トライしてもなかなか電話が繋がらなかった人間の1人です。

 

あまりにも繋がらないのでいったん諦めましたが

半年ほど経ったある日。

急に思い立って電話をかけたところなんと繋がりました。

 

そんな経緯で私も「山本印店」に行ってきました。

 

 

「山本印店」にいつか行こうと思っている方や

噂を聞いて山本印店が気になっている方のために

 

山本印店とはどんなお店なのか?

桃仙先生とはどんな方なのか?

人気のヒミツは何なのか?!

などを

 

私が山本印店を訪れた実際の体験と

桃仙先生が書かれている著作

「桃仙」という本(下記)を元にしてご紹介してみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「山本印店」が気になっている方は

ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

 

<予約は必要な時に取れる>

1日に数名の予約枠しかないため

あっといまに予約が埋まってしまい、

なかなか電話が繋がらないと有名な山本印店。

 

予約が取れなくて必死に電話をしている方も多いようです。

 

しかしながら、桃仙先生は

「うちのはんこが必要な人は自然に予約の電話が繋がります。

繋がらない方はあえて今はんこをつくる必要のない人ですからご安心下さい」

(「桃仙」より抜粋)

と仰っています。

 

なんとも神秘的ですね。

 

 

<桃仙先生は不思議な鑑定眼を持っている>

山本印店ではんこを作るには、

今自分が使っているはんこを全て持って行き、

桃仙先生に見てもらいます。

 

そして生年月日と名前を紙に書きます。

 

生年月日と名前、そして今使っているはんこ。

それらをじっと見つめていると、

桃仙先生にはいろいろなことがわかってくる(見えてくる)のだとか。

 

 

 

 

 

 

 

それが「当たる」と評判で

山本印店の人気の理由の1つとなっています。

 

桃仙先生ご自身でも、

はんこや生年月日を見ることによっていろいろなことが

見えてくる、この不思議な感覚がなんなのか・・

よくわからないそうです。

 

 

<はんこを作るから運勢が良くなるわけではない>

桃仙先生は、著作の中で繰り返し

「はんこを作るから運勢が良くなるわけではない」

ということを述べられています。

 

「何度も言いますが、はんこを作ったから運勢が良くなるわけではないのです。

僕のはんこを持つ運勢の時が来ると、自然にはんこをつくりに来るのです。

運勢が違うのに、無理をして僕の印鑑をつくっても決してうまくいきません。

それが自然の流れなのです。」(「桃仙」より)

 

 

 

 

<数十年の修行を積んではんこ職人の道へ進んだ桃仙先生>

印鑑の製作は、今ではほとんど機械で行われるようになり

手彫りのはんこを造る「はんこ職人」さんは数少なくなっています。

 

手彫りのはんこというのはそうそう簡単にできるものではなく、

15年〜20年の修行が必要になるそうです。

 

山本印店の桃仙先生も、長い期間の修行を経てはんこ職人の道を

歩まれてきたそうです。

 

 

<山本印店のはんこは「印相」にこだわっている>

山本印店は、開業当初は普通のはんこ屋さんだったそうです。

しかしながら、

印相=
(「手相」などと同じで印鑑に運勢の相が現れるとする考え方。

江戸時代には印鑑を作る際には印相がとても大切にされていました。)

を学び、

 

せっかくなら「印相」の良い、開運に繋がるはんこを作ろう、

ということで

桃仙先生は「印相」にこだわるようになったそうです。

 

 

<素材は柘植にこだわっている>

桃仙先生は、印鑑の素材には柘植(つげ)の木にこだわっており

象牙や黒水牛の印材は動物を殺さないといけないので使いたくない、

と本の中に書かれています。

 

はんこは生きているものなので、息苦しくないように

はんこを入れるケースもプラスチック製ではなく、

自然の素材の和紙や布の袋にしているとのこと。

 

こんな感じの可愛らしい布の袋にはんこを入れてお渡し頂けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<文字と芸術性にこだわっている>

桃仙先生は、はんこの文字に大変こだわりをお持ちであり

「文字の力」と「芸術性」という2点を強く意識されています。

 

「文字の力」というのは、文字自体が持つ力で、

「はんこの文字を少しでも良いものにすることによって、

その人を助ける力を持ってもらいたい」

という願いを込めて文字をデザインされているそうです。

 

また、機械で彫る文字にはない、

手彫りならではの文字の「芸術性」にもこだわりを持たれています。

 

桃仙先生の彫る文字は「桃仙文字」と言われ

桃仙先生にしか彫れないどこかユーモラスなかわいらしい

独特なデザインの文字です。

 

 

文字が躍るように描かれているのが特徴で、

文字が笑っているようにも見えます。

 

「見るだけでハッピーな気持ちになる不思議な文字」

ファンを魅了しています。

 

私自身もとても可愛らしいはんこを作っていただき、

はんこを押すたび「小野」という文字がルンルンしているようで

楽しい気持ちになっています♫

 

 

<画数マジック>

姓名判断では、名前の画数にも吉数と凶数があります。

桃仙先生は、

はんこをデザインする段階で、

その人の名前が「吉数」になるように文字をデザインして

はんこを作ってくださるのです。

(あえて先生はそういうことをお店では仰らないですが

本には書いてありました)

 

これが本当にすごい!!

 

私は姓名判断をやっているので、

 

山本印店でつくってもらったハンコを見て

名前、苗字合わせてみても

本当に画数が見事に完璧!!

 

これには、ものすごく感動してしまいました!笑

 

<生涯をともに生きるはんこ>

はんこは自分の分身。

結婚届や離婚届、保険の契約、不動産の契約、

高価な買い物・・・

 

考えてみると、人生の節目や重要な選択、重要な契約のときに

「はんこ」の出番があり、活躍します。

 

山本印店のはんこを持ったら

「自分の子供のように大切にしてください」

と桃仙先生は本の中で書かれています。

 

 

またはんこは一生、あなたとともに生き、

お守りになってくれます、とも。

 

<まとめ>

「運気が上がる!」という噂や報告はもちろんのこと、

 

一生モノの大切にできるはんこ、

店主の桃仙先生が

こだわり抜いて作って下さるからこそ

山本印店の人気は絶えることがないのでしょうね。

 

ちなみに山本印店のはんこのお値段は、

実印、銀行印、認印と3本セットで2万3千円程度でした。

 

あと私自身は、山本印店のはんこを作ったあと

運気が上がったか?と言いますと

もともと気学をやっていて運気を良くするよう

万全の努力をしているので笑

はんこを作って運が良くなった

という風には言えませんが

なんだか運の後押しをしてくれているようにも感じます。

 

山本印店のはんこは、

今まで作ったどんなはんこよりも愛着が持て、

ほんとうに文字が可愛らしいのでワクワクでき

とてもお気に入りです。

 

最初にはんこを受け取った時には

「えっ、、こんな可愛らしいお洒落なデザイン

ほんとにあのおじいちゃんの先生がデザインしたの?!(失礼)」

とびっくりしてしまった位です・・笑

 

日常の様々な場面で活躍してくれるはんこ。

 

自分がワクワクできる素敵なはんこを作って下さった

桃仙先生には感謝です♫

 

 

みなさんもぜひ行かれてみて下さいね!

山本印店のホームページはこちらです

 

 

「桃仙」という本は廃盤になってしまったようです。

新しく「不思議なハンコ屋」という下記の本が出版されているようですので

気になる方はチェックしてみて下さい。

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